「あなたの知らない世界一のチョコレート」が冬冷えや風邪におすすめの理由
3・100%カカオにトライするならコレ
フェアトレードカカオを買い付けるだけでなく、ニカラグアにあるカカオ農園での技術指導にも乗り出したZOTTER(ゾッター)。粗糖や黒砂糖でやさしい甘さに仕上げること、カカオの味わいを大事にするゾッタークオリティの大切な要素のひとつなのだそう。

ZOTTER(ゾッター) ラブーゴ エクアドル100% 32.5g×2 1,080円+税。このほか、マダガスカル75%+コロンビア75% 35g×2 1,080円も。
ラブーゴは2枚のチョコバーが1つのパッケージに入っています。
エクアドル100%は、原材料表記の部分にも「カカオマス」しか表記のない、本当になにも添加していないオンリーカカオ。想像通り、口に含むとカカオの強い強い味が一気に広がります。なのに粉っぽさはまったくなく、ごくなめらかに口の中で溶け、最後までカカオの香気をぞんぶんに楽しめます。カカオマニアにはたまらない1本でしょう。

手前左から、プラムマジパン、ワイルドベリー+バニラ、パッションフルーツ+キャラメル、チアシード・ナッツパワー。各70g 1,250円+税
いっぽう、フィリングタイプはぐっとフレーバーの楽しみ側に寄った親しみやすいチョコバー。女性に人気が出そうなのは右端のチアシード、おやつに食べたいのは右から2つめのパッションフルーツ。強い意思を感じるつくりなので、こだわりのある男性へのごく簡単なプレゼントにもオススメです。
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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