うわ、見たくない。男性が引いてしまう40代独女の「通勤バッグ」3選
3・彼氏や友達もそんな扱いになるの!?
・「うちの上司はバッグの使い方がいい加減で、商談から帰ってきたらぽんと床に放り投げるのが見ていて不快。で、人使いも荒い。『持ち物を大事にしない人は他人に対してもそうなんだな』と戒めにしています」(36歳/教育)
・「この間、部署のみんなでランチを食べに行ったとき。アラフォーの同僚が、床に置いたバッグを足で動かしているのを見て引いてしまった。こんな女性が彼女だったら恥ずかしい……」(40歳/公務員)
・「バッグとか自分の持ち物を適当に扱う人って、何となく信用できない。彼氏とか友達に対してもそうなのかなって思ってしまう。身近なものこそ大事にするべきでは?」(43歳/人事)
★ 「持ち物の扱い方」=「身近な人への接し方」を考える男性もいます。
確かに、自分のものを大切にできない人が、周りの人のことを親身に考えられるとは思いませんよね。
逆に、「同じバッグでも、いつ見ても綺麗にしている女性って、手入れをしているのがわかるから好感が持てる」という声は多数。
持ち物の状態はごまかせないからこそ、そこに人間性が見えると考えるのですね。
「身近なものこそ大事にするべきでは?」の言葉は、バッグでも人でも当てはまります。
意外と見ているんだなと感じた今回の意見でしたが、「だって、汚いと目につくし」「チャックが開けっ放しとか気になるし」など、意図せず目線をやってしまうことがわかります。
つまり、それだけ扱い方は目立つということ。
男性の視線を気にして好感を持てるような使い方を意識する前に、まず自分自身が持ち物を大事にする姿勢を持ちたいと改めて思いました。
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