「ママのため」じゃなく「自分のために」。家事を“生きる力”に変えるために親ができること
中学生の長女が「部活をやめたら、もっとママを手伝えるよ」と口にしたとき、私はそれを素直な優しさだと思っていました。
でも、保育園の先生からある指摘をされたことで、私の中にモヤモヤとした不安が広がり始めます。
あらためて見つめ直した、わが家の“手伝い”のかたち。「ママのため」じゃなく、「自分のために」そう思えるような経験を、子どもたちに積ませてあげたい。
今回はその気づきと、家事を“生きる力”として育てていくために、親である私ができることについて考えてみました。
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岡本ハナ
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