【恐怖】食物繊維が不足すると「善玉菌が腸の粘膜をバクバク食べる」!?40代50代の不調、オバ肌に関係か

恐ろしい「リーキーガット(腸漏れ)」の真実。自覚症状がないまま肌へ飛び火!

 

腸壁のバリア機能が壊れた状態を「リーキーガット(腸漏れ)」と呼びます。

 

健康な腸は、粘膜の細胞同士がぴったりと結合して、異物が体内へ侵入するのを防いでいます。しかし、慢性的な炎症が続くと、この結合が緩み、まるでザルのような状態になり、毒素や未消化のたんぱく質、細菌などが腸粘膜のすき間をすり抜け、血液中へ漏れ出してしまいます。

 

初期のリーキーガットでは、ほとんど自覚症状はありません。お腹の不調すら感じないまま、じわじわと腸から毒素などが漏れ出し、血液とともに全身を巡り、さまざまな臓器に炎症を及ぼします。なかでも、特に影響を受けやすいのが「皮膚」です。

 

▶乾燥→バリア機能低下→乾燥という負のループ

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