【恐怖】食物繊維が不足すると「善玉菌が腸の粘膜をバクバク食べる」!?40代50代の不調、オバ肌に関係か
保湿しても潤わない……肌の乾燥から始まる「恐怖の負のループ」
リーキーガットによって体内の炎症が広り、肌にも影響が現れると、皮膚では新陳代謝が乱れ、水分を保持する力が落ち、肌表面のバリア機能も低下してしまいます。
その結果、「肌の乾燥」→「外部刺激に過敏になる」→「バリア機能がより低下」→「さらなる乾燥」……こうして「負のループ」が繰り返されていきます。
こうした肌荒れは目で見えますが、その原因となる腸の炎症は自覚しにくい。そこが、厄介なところです。
肌荒れが治りにくい、疲れやすい、なんとなく気分が晴れないなど、病院へ行くほどではない「プチ不調」が続いている場合、すでに腸内で何かが起きているのかもしれません。
この記事は
美容・健康ライター、エディター
葉山より子
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