フェイスラインのもたつき・ゆるみをこれ以上、加速させたくない!医師が教える3つの対策
「たるみ」予防のために今すぐ始めたい3つの習慣

Photo:photo AC
保湿ケア・UV対策の見直し
今行っている保湿ケアやUV対策を見直しましょう。年齢を重ねると「若い頃から使っているスキンケア用品は肌トラブルの心配がないから、ずっと使い続けている」という人も少なくありません。しかし、肌に必要な成分は年齢によって異なるため、スキンケア用品は定期的に見直すのがおすすめです。同じラインを使う場合でも、少しエイジングケアに力を入れた商品にするなどしましょう。
また、UV対策が不十分な人が多い点にも注意が必要です。家を出るときは日焼け止めを塗っても、外出先での塗り直しを忘れていないでしょうか。汗をかく量にもよりますが、2~3時間に1度の頻度で塗り直してくださいね。
表情筋トレーニング
無表情で過ごしがちな人は、意識的に表情筋を鍛えましょう。「あ・い・う・え・お」を口を大きく開けて発音するだけでも、トレーニング効果が期待できますよ。これを1セットとし、1日3セットを目安に行ってくださいね。
自分の癖を直す
自分の癖によって顔の筋肉に負担がかかっている場合があります。たとえば、猫背やストレートネックは肩の筋肉が引っ張られ顔の血流が悪くなるので、フェイスラインのたるみや二重あごの原因になるといわれています。また、緊張しているときや集中しているときに歯を食いしばる癖がある人も注意が必要です。頬の筋肉が過剰に発達し、フェイスラインのたるみやほうれい線が悪化する恐れがあります。猫背や食いしばりを指摘されたことがある人は、自分で注意して直してくださいね。
■内側からも「たるみ」対策ができる?
この記事は
医師
木村眞樹子
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