フェイスラインのもたつき・ゆるみをこれ以上、加速させたくない!医師が教える3つの対策
セルフケアにプラスしたい内側からのケア

Photo:O-DAN
口元やフェイスラインのたるみは、保湿ケアの見直しや日々のトレーニング、癖の見直しによって改善が期待できます。しかし、肌に合う化粧品が見つからなかったり、日焼け止めの塗り直しや表情筋トレーニングを忘れたり、癖の見直しがうまくいかなかったりすることもありますよね。そういう人におすすめなのが、からだの内側からのケア。漢方薬は、体質の根本改善を目指すので、既にあるたるみだけではなく、今後たるみにくいからだ作りのサポートも期待できます。
<おすすめの漢方薬>
- 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
水分代謝を促すことでむくみを解消するだけではなく、血行を整えるため冷え症の改善も期待できます。 - 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
からだの余分な水の排泄を促し、むくみだけではなく水太りの解消にも働きかけます。
セルフケアで漢方薬を服用する場合には、自己判断ではなく専門家に見定めてもらい、自分の体質に合うものを選ぶことが重要です。「あんしん漢方」はスマホだけで簡単に相談ができ、自宅で注文して受け取れるので、忙しくてドラッグストアに行く時間がない人でも手軽に利用できますよ。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
■数年後のために、今、できることを
この記事は
医師
木村眞樹子
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