#136 なんで? デートを夕方で帰る「男の本音」とは⁉【40代編集長の婚活記】
40代にして婚活を始めた、OTONA SALONE編集長・アサミ。恋人いない歴9年以上、婚活歴2年半を超えた46歳。49歳・バツイチのジェントルさんとメッセージやデートを重ねて、やっと「好き」という気持ちに気づく。
久しぶりの恋! 3回目のデートは夜まで一緒にと思いきや……。これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
ディナーも一緒と思ったのに

ジェントル「僕、このあと予定があるので、今日はここで」
アサミ「えっ?」
ジェントル「いろいろ見られてよかったです」
アサミ「あ、はい」
ジェントル「今日はどうもありがとう」
アサミ「あ、こちらこそ、ありがとうございました」
ジェントル「それじゃ」
そう言ってジェントルさんは手をあげて止めたタクシーに乗り、颯爽と帰っていったのだった。
あっけにとられて立ち尽くす
東京ミッドタウンの向かいで、ぽつんと一人取り残される私。まさかの展開に動けないでいる。呆然として道路に立ち尽くす。
アサミ「帰っちゃうんだ……」
思わずひとり言をつぶやいてしまった。
出かける前から今日の3回目デートは、ディナーまで一緒にいようと思っていた。そして、ジェントルさんは今日もディナーを誘ってくれると思いこんでいた。
ジェントルさんも楽しんでくれている気がしたし、私も今日は疲れていなかったし。正直、私は3回目デートこそ勝負なんじゃないかと思っていた。
だけど、肝心のお相手・ジェントルさんは夕方になってそそくさと帰ってしまった。まるで、前回の私のように……。
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