#136 なんで? デートを夕方で帰る「男の本音」とは⁉【40代編集長の婚活記】
なんとか気持ちを切り替えないと

既読スルー? いや、でもちょっと待てよ。2回目デートのあともこんな展開じゃなかったか? そうだ、そうだった。メッセージの履歴を見直してみる。あ、やっぱり。あのときは、デートのお礼メッセージ送った翌日の夜の返信だった。
きっと明日、届くよね。
もう考えるのやーめた。
サッサとお風呂入って寝よう。
過去のデータ的にそうならば、今日だってきっとそうだ。返信はきっと明日だ! 経験に基づいた実績があれば、早く切り替えられるというものだ。もう今夜は来ないってことで!!
そのまま朝を迎えると
朝になった。月曜の朝だ。
アラームで起こされたけれど、本当はまだ寝ていたい。朝が弱い私。
鳴り続けるアラームもちょっとうるさく感じたので、重いまぶたを頑張って開き、アラームを止めた。そのままスマホの画面を見る。
新着メッセージがあるじゃない……!
普段、寝起きの悪い私だが、一気にパチッと目が覚めた。わーい! ジェントルさんからかもしれない! なんて書いてあるのかな? 急いでメッセージを開いた。
届いた新着メッセージは!
朝からドキドキしている。新着メッセージの相手は……ジェントルさんだ!
なんて? なんて書いてくれてるの?
ジェントル「昨日はデートありがとうございました。楽しかったです。僕ばっかり話してなかったでしょうか。いろいろ聞いていただいてありがとうございました」
よかった。楽しかったって。ホッとした。私、ジェントルさんの話を聞いてるのが楽しかったからいいの! それに“デート”って書いてくれてる♡ デートってことでよいのですね? やだ、うれしい。ほんの3文字に歓喜する私。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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