ビタミンCだけでは不十分?長風呂はNG!?【日焼け後の肌対策】ダメージを最小限にとどめるためにやるべきこと
イラスト/Lely
レジャーシーズンの今、紫外線対策をしているつもりでも、日焼けしてしまうこともあるかもしれません。また、若い頃に比べて日焼け後の肌の回復が遅くなったと感じる方もいるでしょう。加齢とともに肌のバリア機能や回復力は低下するため、若い頃と同じような紫外線ケアでは十分とはいえない場合があります。日焼けは軽いやけどと同じような状態です。紫外線のダメージを受けた肌の回復を助けるために、早めのケアを心がけましょう。そこで今回は、40代以降の肌を守るために知っておきたい日焼けした後の適切な対処法について、薬剤師の視点から解説します。
>>この記事の前編:日焼け止めを「直前に塗る」は効果半減!? レジャー前に知っておきたい【紫外線対策】の落とし穴<40代の夏肌対策>
▶これからを左右する、日焼けした日のケアとは?
この記事は
あんしん漢方 薬剤師
清水 みゆき
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