ビタミンCだけでは不十分?長風呂はNG!?【日焼け後の肌対策】ダメージを最小限にとどめるためにやるべきこと
ダメージを受けた肌を内側から守るなら

Photo:O-DAN
紫外線対策としてビタミンCなどのサプリメントを利用する方もいます。サプリメントは不足しがちな栄養素を補うことが目的ですが、漢方薬は体質や心身の状態に目を向けて肌トラブルの原因に内側からアプローチし、健やかな肌づくりを目指します。紫外線ダメージが気になる場合は、血流を改善したり、肌に潤いを与えたりする漢方薬を選ぶとよいでしょう。
<おすすめの漢方薬>
- 桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)
血流を改善して肌に栄養を届け、水分代謝をよくして肌のターンオーバーを整える漢方薬です。
シミやニキビのほか、肩こりや月経不順が気になる方に用いられます。 - 温清飲(うんせいいん)
肌に栄養や潤いを補いながら炎症を抑え、乾燥や肌荒れを改善する漢方薬です。
皮膚がかさつき、色つやが悪く、のぼせやほてりがある方に用いられます。
このような漢方薬を取り入れることで、紫外線による肌トラブルへの効果だけでなく、頭痛や冷えなど他の気になる不調の改善も期待できます。ただし、漢方薬は体質に合ったものを選ぶことが大切です。合わない漢方薬を選ぶと、思わぬ副作用が起きる可能性もあります。
自分に合う漢方薬を見極めたい場合は、「あんしん漢方」のサービスを利用するのがおすすめ。漢方に詳しい薬剤師に自宅にいながら相談することができるので便利です。
- あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
>>5年後、10年後のために、今、やるべきこと
この記事は
あんしん漢方 薬剤師
清水 みゆき
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