ビタミンCだけでは不十分?長風呂はNG!?【日焼け後の肌対策】ダメージを最小限にとどめるためにやるべきこと
今日から始める紫外線対策

Photo:O-DAN
40代以降の紫外線ケアは、日焼け止めを塗るだけでは十分とはいえません。日焼け止めを正しく使うと同時に、目から入る紫外線への対策も行い、日焼けした後は保湿や栄養、睡眠によって肌の回復をサポートすることが大切です。
さらに、からだの内側からのケアとして漢方薬を上手に取り入れることで、年齢とともに変化する肌を健やかに保ちやすくなります。毎日の積み重ねが、5年後、10年後の肌の状態につながるでしょう。
>>この記事の前編:日焼け止めを「直前に塗る」は効果半減!? レジャー前に知っておきたい【紫外線対策】の落とし穴<40代の夏肌対策>
<この記事の監修者>
あんしん漢方薬剤師
清水みゆき
漢方薬・生薬認定薬剤師、JAMHA認定ハーバルセラピスト。製薬企業の研究所員を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務。漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。
現在も漢方調剤薬局で薬剤師として在勤しながら「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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あんしん漢方 薬剤師
清水 みゆき
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