ビタミンCだけでは不十分?長風呂はNG!?【日焼け後の肌対策】ダメージを最小限にとどめるためにやるべきこと

日焼けした肌への正しい対策

Photo:O-DAN

 

ビタミンCだけに頼らないケア

日焼け後のケアとしてビタミンCを取り入れる方も多いと思います。ビタミンCはメラニンの生成を抑えたり、コラーゲンの合成を助けたりする働きがありますが、それだけでは十分ではありません。

紫外線でダメージを受けた肌を修復するためには、コラーゲンの材料となるタンパク質もしっかり摂ることが大切です。また、肌の修復は睡眠中に活発に行われます。睡眠不足が続くと肌のターンオーバーが乱れ、ダメージからの回復が遅くなってしまいがちです。栄養バランスのよい食事と十分な睡眠を心がけるようにしましょう。

 

長風呂&シートマスクの長時間利用でリラックスはNG

日焼け直後の肌は炎症を起こしているため、長風呂や熱いお湯は刺激となってしまう可能性があります。ぬるめのお湯で短時間の入浴を心がけましょう。

また、シートマスクの長時間利用は避けましょう。肌に長時間つけたままにしていると、シートが乾いて逆に肌の水分を奪ってしまい乾燥を招くことがあります。使用時間は製品の表示を守ることが大切です。

 

保湿と美白、優先すべきは?

日焼け直後は、美白ケアよりも保湿ケアを優先しましょう。紫外線を浴びた肌はバリア機能が低下しているため、この状態で美白ケアを積極的にすると、刺激となって赤みやヒリつきが強くなることがあります。

まずは低刺激の保湿剤で肌を十分に潤し、赤みやほてりが落ち着いてから、美白化粧品を取り入れるのがおすすめです。

 

>>内側からできる対策は?

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