「寒い季節もトイレを気にせず出かけたい」40代・50代女性の頻尿問題、医師が教える対策とは
イラスト/Lely
外出先に着いたら、まずトイレの場所を確認。映画では通路側の席を選び、長時間のバス移動はできるだけ避ける。さらに、周囲から「またトイレ?」と言われるのが嫌で、人と会う約束まで減らすなど、「トイレの心配」が生活に影響を及ぼしていないでしょうか。夜も尿意で何度も目が覚めてしまうと寝不足になり、翌日の仕事や家事がつらくなることもあります。頻尿は単にトイレの回数だけではなく、毎日の安心感にも関わる悩みです。さらにこれからの季節は、寒さによる刺激で尿意を感じやすくなることがあります。ただし、寒さによる尿意ではなく、過活動膀胱や膀胱炎、糖尿病などの病気が関係する場合もあります。「寒いから仕方ない」と決めつけないことが大切です。
本記事では、寒い季節の頻尿対策について、医師のアドバイスをお届けします。
<<本記事の前編:【寒い季節の頻尿問題】「またトイレ…」がつらい!噂の対策は本当に効果がある?
▶飲み物を飲むタイミング・量・種類でもトイレの回数を減らせる可能性あり
この記事は
医師
木村眞樹子
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