「寒い季節もトイレを気にせず出かけたい」40代・50代女性の頻尿問題、医師が教える対策とは
まずは体質の見直しを始めよう

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頻尿が気になるときは、尿の悩みだけでなく、冷えや睡眠、飲み物の摂り方などにも目を向けてみましょう。排尿した時刻と量、水分を摂った時刻と量を3日間ほど記録すると、受診時にも役立ちます。
また、症状や体質に合った漢方薬を取り入れて、からだの内側から体質改善を目指す方法もあります。
<おすすめの漢方薬>
- 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
からだを温めて、加齢による泌尿器や生殖器の機能低下に伴う排尿障害、頻尿などを改善する漢方薬です。冷えがあってむくみやすく、足腰の痛みがある人に向いています。 - 清心蓮子飲(せいしんれんしいん)
胃腸機能を高めながら精神的緊張を和らげ、残尿感や頻尿などを改善する漢方薬です。胃腸虚弱で疲れやすく、神経質な人に向いています。
「あんしん漢方」では、オンラインで漢方薬の相談ができ、服用中の不安や飲み合わせについても薬剤師のサポートを受けられます。自分の体質に合う漢方薬について相談したい人は、選択肢のひとつとして確認してみてくださいね。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
トイレの心配で、楽しみを減らさないために

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「年齢のせい」「冬だから」と、頻尿の悩みをひとりで抱える必要はありません。話題の食品だけに頼らず、飲み物や冷え対策など、できることから見直しましょう。痛みがなくても、外出や睡眠に支障があるなら、それは専門家に相談する目安。行きたい場所や楽しみたい時間を増やすためにも、遠慮なく声をかけてくださいね。
<この記事の監修者>
医師
木村 眞樹子(きむらまきこ)
都内大学病院、KDDIビルクリニックで循環器内科および内科に在勤。総合内科専門医・循環器内科専門医・日本睡眠学会専門医。産業医として企業の健康経営にも携わる。
自身の妊娠・出産、産業医の経験を経て、予防医学・未病の重要さと東洋医学に着目し、臨床の場でも西洋薬のメリットを生かしながら漢方の処方を行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方):https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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