【40代・50代の秋の無気力】医師が教える「頑張りすぎる前」の心身の労わり方
頑張りすぎる前に、心身を労わる方法

Photo:photo AC
調子が悪いときほど、「いつも通りに戻さなければ」と頑張りすぎてしまいがちです。まずは生活のなかで無理なくできることから始めましょう。
起きたらまずカーテンを開ける
朝起きたらカーテンを開け、光を浴びる習慣をつけましょう。朝の光は体内時計を整え、昼夜のメリハリをつけるのに役立ちます。朝の散歩が負担なら、無理に外へ出る必要はありません。窓辺で朝食を食べるなど、毎日続けやすい方法を取り入れてくださいね。
自分のリズムから原因を特定
気分や睡眠時間、食欲、月経、更年期症状などを簡単に記録してみましょう。「日が短くなると調子が悪い」「眠れなかった翌日に落ち込みやすい」など、自分の傾向に気づける場合があります。つらい日は家事を減らしたり、仕事量を相談したりすることも対策の1つです。自分だけで抱え込まず、家族や職場、医療機関にも助けを求めましょう。
▶心と体のバランスを整える漢方薬とは
この記事は
婦人科・内科・心療内科医
横倉恒雄
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