手羽先焼きに合うのは白ワインか赤ワインか、試してみた!

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ワインを飲む機会が増える季節になってきましたね! ワインラバーの私としては、いろいろな料理にワインを合わせて食べられる嬉しい季節です。先日、Wonderfud主催のプレゼンテーションディナーで、鳥料理とイタリアワインのマリアージュを体験してきました。

たたきと白ワインは鉄板

砂肝のお浸しやむね肉のたたき、ハラミのまっこと漬けと鳥料理が並びます。たたき、白ワインと相性がいい! やわらかいレア肉と、くせのないソーヴィニヨン・ブランはイヤなところが全然ない爽やかな組み合わせでした。ショウガを使ったハラミのまっこと漬けには、イタリア(ンパーニア州の)伝統品種グレコがちょうどいい感じです。ショウガの独特の香りとほどよくフルーティーな白ワインは、仲の良い友だちのよう。口の中でキレイに調和していました。

合わせたソーヴィニヨン・ブラン カンティーナ・ボスケッティ ピエモンテ DOC ソーヴィニヨン 2014

合わせたソーヴィニヨン・ブラン カンティーナ・ボスケッティ ピエモンテ DOC ソーヴィニヨン 2014

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合わせたグレコ  べッラリア グレコ・ディ・トゥーフォ DOCG “オルトレ”2015

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他にも砂肝が、白ワインとピッタリでした!

 

手羽先の岩塩焼きには、いったいどんなワインが合うのか?

鳥の焼き物が出てきました。もも肉のオレンジ焼きと手羽先の岩塩焼きが並びます。対して、白2種類と赤1種類の3種類のワインを合わせてみました。香ばしい焼き目に、白ワインはちょいとコクが不足気味か……? 北イタリアの代表品種であるバルベーラの赤を合わせたら、あらら素敵なマッチング! 岩塩焼きを一口→バルベーラを一口→岩塩焼きを一口→バルベーラを一口→岩塩焼きを……と、延々と食べ飲みしてしまう危険があるほど。バルベーラは軽やかな味。塩のみの味つけの手羽先と軽さが釣り合って、ピッタリでした。鶏肉と軽めの赤ワインを合わせるの、今後もトライしていきたいです。

 

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もも肉のオレンジ焼きと手羽先の岩塩焼き。ジューシーです。

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合わせた赤ワインは、カンティーナ・ペルティナーチェ バルベーラ・ダルバ DOC 2012

さわやか白→軽め赤、のあたりが和食といい感じ

果実味が濃厚すぎる白ワインや濃い赤ワインは、素材の味を大切にする和食とマッチさせるのは難しいかも、と感じました。でも、モツ煮込みなどの味の濃いメニューであれば濃厚なワインもいけるとも思います。和食とワインのマッチングを探す道はまだまだ長いです!

<味わったお店は>
鳥料理 宵の口
http://www.yoinokuchi.com/
鳥づくし、おいしかったです。一品一品丁寧につくってあり、好感がもてるお店でした。鴨のハリハリ鍋もおいしかった!

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