【男の本音】「40代がその服はイタい」と男性が思う秋デート服

朝晩、涼しい風がふくようになり、夏の終わりを感じる今日この頃。こうなると、彼とのデートも暑さを気にせず楽しめるようになってきますよね。

 

季節を先取りするおしゃれに気合いが入りますが、よかれと思って準備したコーデが実際は不評だった……なんてこともあるようです。

 

今回は40代の彼女がいる男性に「彼女が着てきた、イタいデート服」について聞いてみました。

 

40代女性が着ると彼に「残念」と思われる秋デートファッション①「違和感を感じる」

 

「彼女がサーカスに登場する女性が履くような、ふくらんだスカートを履いてきたので『それはなに?』と聞くと『バルーンスカート』とのこと。ピエロなど大道芸人が着る衣装に見えて、けしてかわいいとは思えませんでした(50代男性)」

 

「デートで彼女が黒地のブラウスと黒いロングスカートをはいていきました。黒づくめに近く、髪の毛も黒いのでまるでお通夜にいくみたい。もう少し明るい色の服で来て欲しかったです(42歳男性)」

 

秋になると落ち着いた色のアイテムを選ぶことも多くなります。でも、素材や色の組み合わせによっては『なにそれ…?』と違和感を感じさせることがあるようです。

 

40代女性が着ると彼に「残念」と思われる秋デートファッション②「ゆったりシルエット」

 

「赤れんがのような色の短めワンピースの下に、黒いスパッツのようなものを合わせ、ヒールのない靴で彼女があらわれました。いつもはそう思いませんが、そのコーデを見たときは『おばさん』感を強く感じました(43歳男性)」

 

「白のノースリーブ、紺色のワイドパンツを彼女が着てきたときは、いつもより太っているように見えました。彼女はもともと背が低いので、ワイドパンツを履くと寸胴に見えやすくなると思いました(41歳女性)」

 

丈が長めのニットワンピースにフラットシューズを履いてきたときの彼女は妊婦さんのように見えました。ニット素材はおなかや腰まわりのラインがもろに出るので、ワンピースじゃないほうが良いと思います。帰りの電車でも妊婦と間違われ、席を譲られている彼女を見ていたたまれなくなりました(38歳男性)」。

 

体のラインは気になるものですよね。隠したい気持ちはあるけれど、シルエットがだぼついていると実際以上に太って見えてしまうかも。

 

ヒールで底上げしたり、締めるところは締めたり、メリハリのあるボディラインを意識してみましょう。

 

40代女性が着ると彼に「残念」と思われる秋デートファッション③「秋カラーの使いすぎ」

 

「つなぎのような服で、ほとんどのアイテムを茶色系でまとめてきた彼女。聞いてみると『テラコッタカラー』とのことでした。テラコッタは秋カラーなのだそうですが、全身茶色は女性らしさを感じられず……。公園を一緒に散歩しましたが、彼女の服装が地面に落ちている落ち葉みたいだな……としみじみ思いました(40歳男性)」

 

女性は、季節を感じさせるアイテムを選びたいもの。

 

カーキやブラウン、テラコッタなど秋カラーでまとめたいと思っても、男性には重く見えたり、老けて見えたりすることもあるようです。秋カラーをとりいれるなら、面積を小さくしてみましょう。

 

色や素材より「体型をキレイに見せているかどうか」が大事

 

秋カラーや秋素材をとりいれたファッションは一歩間違えると太って見えたり、老け見えしたりするよう。でもファッションひとつで本来の魅力が半減してしまうのはもったいないですよね。

 

そんなときは秋カラーの面積を少なくして、スッキリしたシルエットのアイテムを選ぶようにしましょう。

 

そしていちばん大事なことは「自分の体型がキレイに見えているかどうか」だと私は思います。

 

色や素材にこだわりすぎることなく、全体のバランスを客観的にチェックすることで、大好きな彼から「残念」と思われることも少なくなるはずです!

 

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