【足太い】足裏の「ココ」を押すだけで夕方の足むくみがスッキリ!|10秒ストレッチ

2019.08.31 WELLNESS

 

こんにちは!10秒ストレッチトレーナーの柴です。

足が疲れたなー。
そしてむくみが酷い、、、

など、長時間立ち仕事や座り仕事をしてる方はこのような悩みが少なからずあるのではないでしょうか?

そんな悩みを解消するのにオススメなのが「足裏ほぐし」です。

しかもただほぐすのではなく、この部分をしっかり狙ってほぐして欲しいですね!

 

足の疲れには足裏ほぐし

まずは実際に僕のツイートした動画を見ながらやってみましょう!

①指を除いた足裏の真ん中を指圧する。
②そのままグーパーを10回繰り返す。

この動画の説明でもあるように「指を除いた足裏の真ん中」に刺激を入れるのがポイントなんですね。このポイントを抑えなければ効果は半減です。

足裏とフクラハギの繋がり①

まず足裏の表面上にある足底腱膜はカカトを介してフクラハギの下腿三頭筋(かたいさんとうきん)と繋がっています。

下腿三頭筋は第二の心臓と呼ばれており、下にさがった血液を心臓に押し戻すポンプの役割があるのですが、足がむくみやすい人はこの下腿三頭筋が固まり、血液を心臓に押し戻す働きが低下しています。

そのため足裏をほぐす事で下腿三頭筋が緩んできちんと働くようになると、血流が良くなってむくみ解消に繋がるのです。

足裏とフクラハギの繋がり②

そして最大のポイントである指を除いた足裏の真ん中。ここには足裏からスネに繋がる足のインナーマッスルである後脛骨筋(こうけいこつきん)長腓骨筋(ちょうひこつきん)が付着しています。

インナーマッスルは関節を安定させつつスムーズな動きを作り出す働きがあるため、指を除いた足裏の真ん中を刺激する事で、後脛骨筋(こうけいこつきん)と長腓骨筋(ちょうひこつきん)の働きが高まり、足回りが安定するのです。

すると長時間立っていても足の負担が減るため、足が疲れにくくなります。

隙間時間にやろう!

今回ご紹介した足裏ほぐしは、立ってる状態ならテニスボール。
座ってる状態なら手かテニスボールで刺激を入れることができます。

なので仕事や家事の合間に(仕事中やる場合は休憩時間。もしくは上司に見つからないようにコッソリと。笑)やっていきましょう!

それだけで足の疲れやむくみ方が変わりますよ。

是非お試しください!

 

柴雅仁のブログ
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体軸コンディショニングスクール、一般社団法人 体軸コンディショニング協会監修
クロスポイント®︎
各ワーク©体軸コンディショニングスクール
解剖学画像引用元:ヒューマン・アナトミー・アトラス

 

【毎週土曜21時に連載!】

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