今日のメイクは大丈夫? 2019秋「男が嫌がる40代女性のメイク」の共通点って?

 

秋らしい季節感を意識して、夏までとはメイクを変えた40代女性も少なくないはず。

深みのある色も増えるこの時期には、大人のクラシカルを楽しむメイクにも、惹かれがちではないでしょうか。

ところが、この“クラシカル”、“レディライク”などの秋な気分のメイクには、男性が嫌う要素が潜んでいる模様。

時短美容家であり、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、この秋のメイクで“男性たちが嫌うオバ見えポイント”をお話します。

 

秋メイクはこっくりテイストが気分だけれど…

 

 

「秋のメイク」と聞けば、こっくりとした色合いのアイシャドウやアイライン、リップなど、春夏と比べると、より深みのある落ち着いたメイクが好まれる傾向です。

季節感を出すためにも、夏よりもダークなカラーが気分であるのは間違いないですし、この秋のファッショントレンドにも、落ち着いたメイクはよく合うのも事実。

「クラシカル」「レディライク」などのキーワードがぴったりな上品なメイクもリアルトレンドです。

ところが、そんなメイクには、男性目線での“オバ見えの罠”が潜んでいました。

 

夏より秋に“オバ見え”している40代女性の実態

つい先日、私が代表を務める時短美容協会の男性スタッフと話していたときに「秋は、老けて見える女性が増えるから、ドン引きです」という雑談になりました。

つまり男性目線だと、秋メイクには、夏よりもオバ見えするリスクが高いのも実情。

この男性によくよく話を聞いてみたところ「頬が濃い40代には、ドン引き」「唇の色みが強すぎると、40代はオバサンっぽい」「アイメイクもほどほどにしないと、若づくりに見えて、ドン引きしか誘わない」と、かなり辛辣な意見が続出しました。

でも実は、この忌憚(きたん)のない意見にこそ、秋メイクのオバ見えの真髄(!)があると感じた私。

さらに、周囲の男性陣にこの意見についてどう感じるかをリサーチしてみたところ

「その通り」(40歳男性)

「僕は、アイメイクと口紅が濃いと、それだけでオバサンだと思っちゃう」(41歳男性)

「夏のほうが若々しい40代が多い気がするのは、そのせいなのかな?」(44歳男性)

などの興味深い感想が飛び出しました。

濃いメイクは、若づくり感やオバサンっぽさを醸し出しやすいのも実態ですが、秋メイクの“色”にこそ、私たち40代女性がオバ見えしやすい罠がたくさん潜んでいるのも、また実情のようです。

 

オバ見え回避しつつ秋らしいメイクをするには?

というわけで、秋らしいメイクとオバ見えメイクは紙一重とも言えるわけですが、オバ見えを回避しつつも季節感のあるメイクを楽しむならば、“一点投入”がポイントに。

アイメイク、チーク、リップなど、多くのパーツメイクに濃い色をもってきてしまうと、全体的にトゥーマッチな印象にもなりやすいのです。

男性ウケを狙いつつも、秋っぽさを演出するならば、どこか1か所だけに深みのある色を使うよう心がけると、爽やかさが残りオバサン特有のトゥーマッチ感が拭いやすいでしょう。

秋色メイクは、つい全体のトーンを合わせたくなるけれど、濃淡を取り入れるなどして、“全部に深みがある”は避けるのが男ウケ視点だと正解です。

 

男性たちは、40代女性の「濃いめメイク」に敏感。意中の相手とのデートでは、つい気合いが入ったメイクをしがちではあるけれど、“やればやるほど逆効果”の罠にハマるリスクも大きいだけに、“秋の季節感”は、ポイント使いを意識してみて。

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