【40代編集長の婚活記#172】だからフラれる!「キミは一人で大丈夫」3つの理由
過去の恋愛・反省会

過去の恋愛でどういう点が失敗の原因だったのかを、自分なりに振り返ってみることにしよう。別れるときに言われた言葉をまた思い出してみた。
「なんか違った」→なんかって何? わからないままだし、教えてもらえなかった。
「距離を置こう」→そのあと彼の気持ちを尊重して距離を置いたけれど、結局だいたい話し合うこともなく別れた。
「あなたは悪くない。僕が悪いんです」→え、ないの? そんなワケない。でも教えてくれなかった。
「キミは僕がいなくても大丈夫」→私は一人で大丈夫そうってこと? ここ、改善点がありそうだ!
20代での恋愛の話
僕がいなくても大丈夫と言った彼との恋愛を思い出してみた。20代の頃の恋愛だ。
入社して3年目くらいだったろうか。仕事には慣れてきていたけれど、要領も効率も悪かった。
いまみたいに働き方改革なんて言葉はなくて、編集者たるものほぼ毎日が深夜帰宅で残業時間は月に180時間を超えていた。担当する媒体や企画との兼ね合いもあって、月の半分以上は休日出勤。たまの休日は、睡眠と家事で終わっていた。
その彼とは半年くらいのおつきあいで終わってしまったのだが、どうして僕がいなくても大丈夫だと感じたのだろう。もう連絡先すらわからないから、本人に真実を聞くことはできない。
自分なりに想像してみると、なんとなく心当たりは3つあった。
「一人で大丈夫そう」な理由:その1
1つ目は、マメに連絡をしなかったこと。
当時はガラケー時代。ケータイ電話は持っていたけれど、まだケータイにメール機能(キャリアメール)はそなわっていなかった(※ちなみに、キャリアメールが始まったのは1999年のこと)。
連絡をする=電話をかけることなのだが、仕事ではとにかく余裕がなく1分1秒が必死だったため、仕事の合間に電話をかけることができなかったし、電話がかかってきても取ることができなかった。仕事が終わるのは深夜2時、3時。そんな時間から電話をかけることもできず……。
結果、マメに連絡できなかった。
知り合ってつきあい始めた当初はそこまで忙しくなかった(だから交際に至った)ので、週1くらいで電話はしていた気がするが(ちょっと曖昧)、3年目に部署を異動したことで私の生活が一変した。
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