【40代編集長の婚活記#184】婚活の出会いで「当たり」の確率が高い方法って?

なぜ個室に通される?

さっき、ちょっと気になったことがあった。同期がマスターに尋ねていたこと。「もう来てる?」って言ったよね。それに2人なのに個室? 別に内緒話をするわけでもないし、カウンターでいいのに。

アサミ「さっき『もう来てる?』って言ってたけど、誰か来るの?」

同期「実はさ、オレの知り合いで前からアサミと会いたいって言ってる人がいてさ」

アサミ「あら、そうなの」

同期「めんどくさいから、ずっとごまかしてきてたんだけどさ、何度もLINEが来て断れなくて」

紹介するのがめんどくさい(苦笑)。たぶん、私がめんどくさい性格だからかしら。長い付き合いの同期なだけに、私の性格をよく理解している。

 

ちょっと、事前に言ってよ~!

しかし、水くさいなぁ。「もう一軒行かない?」って言うからサシ飲みかと思ったわ。

アサミ「そういう事なら、事前に『紹介したい人がいる』って言ってくれればよかったのに。今日なんて会食のあとだし、もうだいぶボロボロよ(苦笑)」

同期「言ったら来ないかと思って」

アサミ「そんなことないよ。むしろ、紹介してもらえるなんてありがたいわ」

同期「先に言っておくけど、たぶんアサミのタイプじゃないと思うよ」

アサミ「会う前からそんな(笑)。私もタイプっていうのがそんなに明確じゃないし」

同期「イヤだったらホントに断っていいからね」

私に気をつかって言ってくれてるのかな。なにげに同期の彼はとてもやさしい人だから。

 

「紹介」の出会いはいいご縁かも

考えたら、会社の同期メンバーが婚活相手の男性を紹介しれくれるって初めてだわ。同期メンバーは私をのぞいて男女8人。みんな私の婚活を応援してくれているけど、紹介って話まではなかったな。

まぁ、私が「紹介して」と頼んだこともないしね(笑)。

いままで紹介で会ったのは、ベンゴシさん、ゲームさん、そしてジムさんか。

ジムさんの場合は紹介の目的が違ったから別として、ベンゴシさんとゲームさんは、お付き合いする相手にはお互いにならなかったけれど、友人としては成立する人だった。

実は「紹介」というパターンの出会いは、なにげに私には合っているんじゃないかと思い始めている。共通の知人がいる安心感があるというか……。それに、40、50代で結婚した女性に「知人の紹介で出会った」パターンは少なくない。アサミ調べ的に、紹介の出会いは当たりの確率が高い気がする。

今夜の出会いも、長い目でみて、いいご縁なのかもしれないと思った。それは、お付き合いする男性とかそういう意味じゃなくてもね。

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