【40代編集長の婚活記#190】これはナイわ~! 40代独女の「婚活反省会」
なかなか険しい40代の婚活。OTONA SALONE編集長・アサミ(47歳)は婚活歴は3年半以上になる。婚活パーティ、婚活アプリ、個室婚活、バー婚活、知人の紹介……。いろいろ挑戦してみるも、いまだにゴールの見えない状況が続く。
ある日の会食後、同期に誘われた日本橋のバーで、ハイシャさん(47歳、未婚・独身、歯科医)を紹介されたのだが……。この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
始まりからちょっと「変」だった
同期に紹介されて出会った男性・ハイシャさん。思えば、最初から不思議な点はたくさんあった。
・事前の相談もなく、突然、紹介の場をセッティングされた→ちょっと、聞いてないよ!
・到着する前に「たぶんアサミのタイプじゃないと思うよ」と言われた→会う前にそんなこと思うなら、なぜ紹介する?
・バーの個室へハイシャさんと一緒に女性がいたような?→挨拶も紹介もなく、気づいたらいなくなっていた。マボロシ?
こんな始まりからして、ちょっと普通じゃないよね。
いままで紹介されて出会ったのは、ベンゴシさん、ゲームさん、ジムさん。ベンゴシさんとジムさんは、事前に「紹介したい人がいる」と言われていたし、ゲームさんは大勢の飲み会に誘われて出会ったわけだし。
なんの前触れもなく男性を紹介されるなんて、前代未聞だった。
第一印象は、悪くなかったのに
ハイシャさんの第一印象は、悪くなかった。
・小柄で、清潔感のある雰囲気。
・話し方は穏やか。
・『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』を読んで共感したと言ってくれた。
・仕事に誇りを持っている。
・ゴルフをやっている=共通の趣味がある。
共通点もあるし、清潔感や穏やかさ、仕事への向き合い方は好感度が高かった。そのあと、タバコを吸い始めたのがちょっと気になったくらいで。
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