激動の2ヶ月で「自分の保ち方」に迷い、疲れた人たちへ。4つの「疲れ」の話

2020.05.26 WELLNESS

この2ヶ月、国内のネットのトラフィックは激増しました。

NTT東日本によれば、5月11日週は、コロナの影響が出る前の2月最終週と比べ、

  • 平日:昼間帯 最大66%増加、夜間帯14%増加
  • 土日:昼間帯 最大18%増加、夜間帯 12%増加

出典・新型コロナウイルス( COVID-19 )に対するNTT東日本の取り組み

とりわけ昼間の通信が激増しました。

土日と平日の差分からは、在宅ワークにより帯域を大きく使うビデオ会議などの通信が増えたのも一因と推定されるものの、夜間帯も増加していますから、「多くの人がネット上でのコミュニケーションを普段より増やしている」と言えるでしょう。

10%増えた内容がすべてポジティブなやりとりばかりではないことは、この2ヶ月で「致命的な炎上」が繰り返されることでも明らかです。

炎上まで行かなくても、何気ないツイートに友人からネガティブなレスが戻ってきたり、また悪気のない友人のレスを失礼と感じてしまったり、自分の側が相手を怒らせかねない投稿をしていたことにあとから気づいたり。

そんなことも「誰もが平均的に」体験しています。

要するに、みんながいろいろなことに疲れ果てて、ギスギスしているのです。

そんな人たちのために、これまでのオトナサローネでよく読まれた「疲れ」のリリース方法に関する記事をまとめました。

 

1.「理想の自分を目指す」のに疲れた私が“ゆるっと主義”になって感じたこと

「大人になったのだから、自分はこうあるべき」とか「この歳になったのだから、こうじゃないと」など、年齢を重ねると“無意識ながらも”完璧主義的な思考に陥ってしまうのは、根が真面目な女性ほど「あるある」なのではないでしょうか。

かくいう私も、過去には政治家だったことや40代が目に近づいてきた時期に“理想の自分”に近づきたい欲が強まったことなどから、少々無理をしていた時期もありました。

>>「理想の自分を目指す」のに疲れた私が“ゆるっと主義”になって感じたこと

 

2.ダイエット疲れを吹き飛ばせ!やり直しに効く言葉は何?

大人は疲れと共存して生きるといっても過言ではないですね。その疲れの原因はアレコレあると思います。ダイエットも大人を疲れるものの1つです。

ダイエットに疲れた大人の女性たちはどんなパワーワードを自分に用意しているのかが気になります。

リアル40代はダイエットの結果がなかなか出てこないからこそ、疲れてしまいがちです。この中に疲れ取りに「効く」言葉があるかもしれませんよ。

>>ダイエット疲れを吹き飛ばせ!やり直しに効く言葉は何?

 

3.「節約疲れ」にサヨナラ! 楽しくお金を貯める3つの心得

節約は大切です。こまめに節約することで、支出を抑えて貯蓄を増やしたいですね。

しかし、いつも節約をしていると、いつの間にか疲れてしまいます。疲れをそのままにしていると、ある時我慢の限界がきて、一気に節約とは真逆の行動に出てしまうかもしれません。

そんな節約疲れに効く、3つの方法をお伝えします。

>>「節約疲れ」にサヨナラ! 楽しくお金を貯める3つの心得

 

4.「なんだかSNSに疲れた…」元政治家の私がネット疲れを乗り切ったシンプルな方法は

40代にもなると、なにかと疲れやすさを痛感している並木まきです。

今月のOTONA SALONE執筆陣のリレー連載テーマは「オトナの疲れ取り」。

というわけで、日々の疲れを溜め込まないのをなによりもモットーにもしている私からはまず、SNS疲れの疲れ取りについてお話をしていきます。

>>「なんだかSNSに疲れた…」元政治家の私がネット疲れを乗り切ったシンプルな方法は

 

 

スポンサーリンク