ダイエット疲れを吹き飛ばせ!やり直しに効く言葉は何?

大人は疲れと共存して生きるといっても過言ではないですね。その疲れの原因はアレコレあると思います。ダイエットも大人を疲れるものの1つです。

今月のオトナの疲れ取り特集でも、ダイエットに疲れた大人の女性たちはどんなパワーワードを自分に用意しているのかが気になります。

リアル40代はダイエットの結果がなかなか出てこないからこそ、疲れてしまいがちです。この中に疲れ取りに「効く」言葉があるかもしれませんよ。

 

やめたときのデメリットがわかれば疲れを忘れる

■どんなもので損するものを言葉にする

ダイエットに疲れた自分に言う言葉はただ1つ。

「あの高かった服を捨てなきゃならないかもね?」

これが結構堪える。

特に言い訳できないレザーのタイトスカートやツイードのパンツを思い出すと、急にやる気が回復する。

秋までに元に戻るつもりで、継続できる。

おしゃれのためなら頑張れる!

(44歳・独身・会社員)

 

■費やしてきた時間と労力を再確認

自慢?と言われるが、若い頃から太ったことがなかった。でも30代後半から余計な肉がついてきて、ダイエットが課題に加わった。

で、40過ぎたら、そう簡単に余計なお肉は落ちない。

さらに身体を鍛えるというか運動したりする習慣がない人生だったので、体重はそれほどじゃなくても、だらしない肉の付き方になる。

食事だけじゃなく、運動もしないと結果が出ないダイエットは疲れる。

もう疲れた、嫌だと思うけど、必ずこう言って自分を奮い立たせる。

「今までの努力と時間を無駄にする気か?」

なんかまた頑張れる。損したくないから、頑張れる。

(45歳・既婚・団体職員)

 

自分の可能性を言葉にして放棄させない

■ありのままの自分を磨くとどうなるかを考えさせる

同居してるパートナーがぽっちゃりむっちり好みなので、私のダイエットを嫌だという。疲れる前に「やめようよ」と言われる。

しかしその言葉を信じすぎているとドカーンとくるので、部分太りとハリのあるムチムチ感のためだと言い張っている。

だから言葉はこの一択。

「ウェストが消えたらただのデブ。ウェストがあればグラマー。しかもぽっちゃりむっちり最高バディ!」

この呪文以上に威力があるダイエット疲れ脱出魔法はない。

あと無理なダイエットを避けられる。疲れることもない。

(47歳・独身(?)・会社員)

 

■可能性を言葉にして自分に向ける

ダイエットで結果が出てこないと本当に嫌になる。

これが積み重なると疲れる。

それを振り払うために

「私のボディのポテンシャルはもっと高いはずだ」

と自分に喝を入れる。

挫折しかかってるのに、負け惜しみを言うことが大事。

そのくらい気合を入れないと、結果が出るまでダイエットはできない。

夫はこういう私に「ポテンシャルってなに?戦闘力?」とあきれて言うが、どうして美しさや女らしさの部分ではないんだろうか。

(42歳・既婚・公務員)

 

意欲を回復させる言葉は効果的

 

■自分との闘いだから意味を思い出す

ダイエットに虚しさを感じる瞬間も疲れが溜まってきた証拠だと思う。

そんなときなんとか仕切り直すには

「Live for nothing, or die for something. Your call.(無駄に生きるか、何かの為に死ぬかお前が決めろ)」

『ランボー』の中に出てくるセリフだけど、なんだかこれで気力が回復する。

恥ずかしいくらい大げさなくらいのほうがいいのだ。

でももうダイエット、めんどくさいー。

(46歳・既婚・教師)

 

■体育会系出身の不屈の闘志で疲れを吹き飛ばす

ダイエットに疲れて放棄しかかったときなら

「今負けて、これから先に勝てると思ってる?」

これが私には一番効果がある。

もともと体育会系だし、やってた競技は個人技だし、勝負だと思うと急に勢いが回復する。

己との孤高の戦い、それがダイエットである。

(43歳・既婚・会社員)

 

くじけそうな自分の気力を出させる言葉があるから大丈夫

■やりたいことをあきらめないために現実を見る

メンテナンスのため定期的にバレエのレッスンを受け、若い子や別分野の方へのレッスンを自分が担当するので太りません。

だからダイエットはやせることが目的ではないのです。

維持と強化が目的ですから、難しくなります。

難しさに疲れたとき、自分に言う言葉は

「今の体重と筋力で自分の膝と足首は耐えられるのか?」

という現実ですね。

バレエでもコンテンポラリーでも、膝と足首の柔軟性と強靭さは美しく踊る基本だと思います。

怪我はしたくないですし、長く踊るためにも身体をキープするつもりです。それに新しい才能もたくさん育てたい。

将来の目標があるから、ダイエット疲れを理由に挫折するわけにいきません。

(49歳・既婚・ダンス講師)

 

■未来を見据えることで仕切り直せる

こんな無駄なことをどうしてしなきゃいけないんだ!とダイエットで疲れてくると思ってしまう。

はっきりいって、目的がわからなくなるからやめたくなるのだ。

そんなとき

「これは無駄なことではない。老後に始まる美への先行投資だ」

と自分に言い聞かせておくと、なんだかやる気が出てくる。

ダイエットをハイリスクハイリターンなものにする言葉だ。

カルメン・デロリフィチェ(87歳の現役スーパーモデル)のグラビアを見ながら言うと、もっと効果がある。

(48歳・独身・会社員)

 

ゆるく自分のダイエット疲れを励ます言葉も効果的

■脱力しても前向きでいられる

ダイエットって、やるべきことが多いから疲れる。

だから前向きな言い方で、その疲れを紛らわすことにしている。

「とりあえずエクササイズだけはしておこう?」

もしくは

「とりあえず野菜と豆腐にしておこう?」

「とりあえず」が便利である。大事である。

まだダイエットにひっかかかってるし、疲れてても放棄はしていないと自分を励ますことが可能。

おためしあれ!

(45歳・独身・会社員)

 

■自分へのご褒美の約束でモチベーションが回復することもある

自分から始めたダイエットに嫌気がさすときがある。

疲れたっていうことだろうから、自分をこう励ます。

「あとウェストが2センチ減ったら、麻布茶房での暴れ食いを許してやる」

なんだか励みになる。

ダイエットに疲れた私には甘味が必要だ。

(42歳・既婚・公務員)

 

■40代の疲労に向き合います!「特集オトナの疲れ取り

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