マイナス5歳肌!「若見え」ベースメイク3つの魔法テク

年齢を重ねると、お肌が乾燥してファンデーションのノリが悪くなったり、シミしわなどカバーしたい部分が増えて、これまでのメイク法ではカバーしきれなかったり…お肌悩みだけでなくメイクの悩みも増えてしまいますね。残念ながら。

ベースメイクがうまくいかないと、老けた顔に見えたり、逆に若作りしているように見えたり、良いことがありません。そこで今回は、ベースメイクで若見せさせるテクニックをご紹介します。

 

■厚塗り回避!ファンデーションを顔全体に塗らない

年を重ねるとカバーしたい部分が増え、化粧下地やコンシーラーなど使用するアイテムも増えてきますよね。その挙句にファンデーションを重ねて塗れば、厚塗りになって一気に老けた印象になってしまいます。

夕方になるとお肌がくすんでくる…というお悩みを持っている人は、特にファンデーション量を減らしたいもの。お肌トラブルが少ないフェイスラインや前髪がある人はおでこなどの塗っても目立たない部分には極力ファンデーションを塗らないようにしましょう。

ファンデーションを塗る時は顔の中央からフェイスラインに向けて、うっすらグラデーションになるように塗ることで顔に自然な奥行き感が出て、小顔効果も期待できます。

 

■ファンデ―の色を明るくし過ぎない

ファンデーションを購入する時、お店の人に「こちらの方がお肌に透明感が出て、綺麗に見えますよ」と明るめの色を勧められて購入した経験はありませんか?日本人は特に“美白志向”が強いので、なんとなく白くて明るい方が良いような気がしますが、年齢を重ねたお肌は色が白すぎるのはNG。

これまで選んでいた明るさよりもやや暗めのファンデーションをセレクトすることで、健康的な若々しい肌質感を手に入れることができます。

 

■「のばす」と「たたく」。この2つのテクを使い分けて

ファンデーションを塗る時、ただなんとなくお肌の上に広げていませんか?ファンデーションは塗りたい場所によって「のばす」と「たたく」、2つの塗り方テクニックを使い分けるのがメイク上達のポイントです。

「のばす」とはイメージ通り指の腹を使ってファンデーションを広げることをさし、顔に置いたファンデーションを均一に広げる時のテクニックです。意外に使われていないテクニックが「たたく」です。カバーしたい部分にはファンデーションを残したいのに、「のばす」動作をしてしまうと、カバーしたい部分にファンデーションを残らないことが。

カバーしたい部分=ファンデの密着力をアップさせたい、そんな箇所には薬指で軽くたたきこむとファンデーションが密着し、コンシーラーなどを使わなくてもカバーできる場合があります。

 

ファンデーション選び&使い方を間違えると、一気にオバ顔になってしまいます。ちょっとした工夫で若見せできますので、お手持ちのアイテムで挑戦してみてくださいね!

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