30代の男性に聞きました!「好きにならずにいられない40代独女」の特徴

年上の女性が好きな男性は多いですが、40代であっても抵抗なく好きになれる女性とは、どんな人なのでしょうか。

好意が年齢に左右されないのは、その女性の個性や人間性に大きな魅力を感じるから。

どんなところが30代男性の心をつかむのか、聞いてみました。

 

「同じ目線」で話せる

「今の彼女がそうですが、俺より社会経験が長いだけ視野が広いというか、仕事の愚痴をもらしたときに

『やり方を変えてみたら』

『こんな言葉を足してみたら』

と新しい考え方を教えてくれるのですごく落ち着きます。

偉そうに言うんじゃなくて、『私だったら……』と同じ目線になろうとしてくれて、一緒に話し合えるって幸せなんだなと付き合いはじめて知りました。

俺にも普通に愚痴を吐いてくれたり失敗して元気が出ないことを話してくれたり、年上ぶらないところも好きです。

もとから年上の女性が好みだったわけではないのですが、年の差を感じさせない人なので一緒にいるのが本当に自然で。

年上だけど、何でも気にせず話せるって安心します」(36歳/営業)

 

★ 年上の女性を好きになると、気になるのはやはり年の差。

自分のほうが社会経験が少ないことをコンプレックスに感じる男性もいますが、逆に女性への信頼につながるのは、経験値の差をプラスにする会話ができるからです。

上から目線で“指導”されるような言い方では、好意は育ちにくいもの。

また、甘えてくれたり弱い自分を見せてくれたり、「自分と同じなんだ」という気持ちが男性の愛情を深くします。

年の差を埋めるのは、同じ目線でいられる安心感なのですね。

 

「健やかさ」がわかる

・「取引先の総務にいる女性ですが、姿勢が良くて明るいというかハキハキしていて、配達に行くといつも笑顔で挨拶してくれるのでいい人だなあと思います。

ほかの人に年齢を尋ねてみたら40代で、自分が想像するアラフォーの女性とは全然違うのでびっくりしました。

何で惹かれるのだろうと考えたら、老けた感じがしなくて健康さがわかるんですよね。

元気がいい女性って、年齢に関係なく素敵に見えるんだなと実感しました」(34歳/配送)

 

・「ジムで会うアラフォーの女性は、いつも筋トレを頑張っていて一生懸命ダンベルをあげているのが印象的でした。

たまたま話すことがあったのですが、病気をしてから筋肉の重要さに気がついて筋トレをはじめたそうです。

『ダサい格好でしょ』

とジャージ姿を見下ろして笑うけど、思わず『全然思いません』と首を振りました。

心が健康な人って、見栄えにこだわるより目的を忘れず努力するところが好きです」(36歳/製造)

 

★ 健康について、「気にするなんて年寄りくさい」と感じる男性も多いですが、健やかさは肉体だけでなく心の状態もあらわします。

単純に外見が良いだけで向けられる好意は続かず、内面のポジティブさが伝わることで大きな関心を持たれるのは、心身ともに健康でありたい意識があってこそ、と筆者は思います。

上記の男性は「心が健康な人」と表現しましたが、40代と聞いても老けたイメージを持たないのは、それが何よりの魅力になるのですね。

 

年齢を言い訳にしない

「ずっと加入しているスポーツのサークルで一緒になる40代の女性、転んでもミスをしても年齢を言い訳にしないところが好きです。

上手になりたい、諦めたくないって気持ちが伝わってくるので、こっちも真剣に相手をします。

ほかの人はすぐ『もう40だし』とか『年齢には勝てないね~』とか話すのを聞いていると、年齢を自分でデメリットにしているんだな、と改めて思いました。

それより好きなことを全力で楽しもうとするこの女性のほうがずっと魅力的だし、話していても年齢を気にしなくていいので楽しいです。

恋愛感情を持っている自分に気がついているけど、いい関係でいたいと思っています」(35歳/公務員)

 

★ 確かに、年齢が上がれば体力の低下は避けられず、うまくいかないことも出てきます。

それでも、40代であることを言い訳にそんな自分をよしとする人より、諦めずに挑戦を続ける女性のほうが、男性にとっては向き合いたい気持ちをかき立てられます。

「話しているうちに好きになっていた」とこちらの男性は話していましたが、年齢がネックにならない魅力を女性に感じていました。

ためらいなく好きになれるのは、年の差を感じずコミュニケーションを楽しめるからといえます。

 

 

30代の男性にとって、「好きになる40代独女」は、年の差がハードルにならないコミュニケーションを楽しめることが大きいと感じます。

見た目の良さばかり目が向くのではなく、内面の美しさが伝わるのが、40代独女の本当の魅力。

みずから磨いていく姿勢を忘れずにいたいですね。

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