仕事始めに絶対試して!「座ったまま」3つのエクサで内臓がよみがえります【5日集中整え#4】

こんにちは。心體調律家の全明伸です。

昨日は「1回5分ながらエクササイズ」通勤編をご紹介しました。

 

さて、コロナ禍ではテレワークの影響で、みなさんの運動機会は減る傾向にあります。座っている時間が長くなり、余計にカラダを動かす場面が減ったのでないでしょうか。

 

運動量が減ると、睡眠の質が下がるのはご存知の通りです。

 

そこで今回は、仕事はじめを意識して、質の高い睡眠に繋がる「1回5分ながらエクササイズ」テレワーク編をご紹介します。

 

長時間座るデスクワークでは、ふと気がつくと背中が丸まり、アゴを突き出すような姿勢をとっています。

 

呼吸が浅くなり、お腹を圧迫して基礎代謝の低下にも繋がります。結果太りやすくなるという負のスパイラルに陥りやすい典型的なパターンです。

 

また、気づかないうちに長時間の同じ姿勢をしていると心身の緊張が気付かないうちに習慣化します。寝つきの悪さ、質の低下に繋がりやすいので、いかに張り詰めた心身の緊張状態(ON)を、小まめにリセット(OFF)にするかがポイントです。

 

今回の「1回5分ながらエクササイズ」 では、座っていて固くなりやすい「股関節・肩甲骨まわり」を動かします。これを日中のデスクワーク中に数回やることで、寝る時にしっかり心身の緊張を緩めることができます。内臓への最高のご褒美です。

 

汗をかくような運動ではないのに内臓が元気になり「太りづらい体質」の近道に。そんなエクササイズを行っていきましょう!

 

 

1・まずは、デスクで背中を「ぎゅーん」と丸めます!

 

※息を吐きながら、背骨を丸めるイメージで行ってみましょう。

※こまめに取り入れることで、姿勢改善につなげましょう!

 

2・続いて、肘をパタパタさせてください。これ、キモチイイ!!

 

※肘を固定しておこなうことで、より背中が動かしやすくなります。

※肩甲骨を動かして、深い呼吸をしやすくし、代謝をアップさせましょう。

 

3・最後に、股関節をパタパタと倒して完成!

 

※股関節を動かすことで、姿勢改善につながります

※下半身の代謝アップにも期待できます。

 

第4回は、テレワークで固まる身体に効果的な「1回5分ながらエクササイズ」を紹介いたしました。

 

「こまめに動くこと」というのは、わかっていてもなかなかできないものだと思います。

なので、最初は、スマホのタイマーを1時間ごとに付けて置き、カラダを動かす、という習慣を組み込むなどで「ながら時間」を最大限に活用するのもオススメです。

仕事の合間に、「こまめに立ち上がり動く」ことが何よりの「ながらエクササイズ」になるかもしれません。

そして、息を詰めがちな方は是非呼吸法をご一緒に行ってください。

「息を詰めて動かない」が一番ダイエットの天敵ですから。

 

小さなことからコツコツと取り組み、「金の睡眠」を通して「太らない体質」を手に入れていきましょうね。

 

次の話>>> (1月5日 20時配信)

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心體調律家/全明伸

1981年生まれ。18歳でゴルフを始め、2005年にプロへ転向。2012年に突如脳梗塞に倒れ、一時は左半身麻痺を患う。懸命なリハビリを経て完全復帰を遂げた経験から、関節や筋肉だけでなく、脳や神経に関する臨床知識を深め、東洋医学的な観点の「氣」や「食」からも「身体の本質」を求めた独自のZERO-i身体調律理論を確立。数多くのプロアスリートや著名人、スポーツ強豪校での身体ケアやトレーニングを指導するとともに、運動やスポーツをしない一般のキッズから高齢者まで、幅広い層のサポートも行っている。株式会社ゼロイニシャライズ最高技術責任者。

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