【40代編集長の婚活記#236】それホント? SNSの気になる彼は独身だった!?
その考え方、ステキ!

これもわかる! 誰もが自分と同じ考えではない。別の考えに直面したとき、それをすぐさま否定するのはよくない。自分の考えが正しいとは限らないからね。
相手がなぜそう考えたのかをちゃんと聞く。「そういう考え方もあるのか」とまずは受け容れる。そこから、自分と相手をどうやってすり合わせていくか考えながら話し合っていくということが大事。
話し合っていくと、自分のほうが違ったなと思うこともあるし、どちらでもなく第3の考えにたどり着くこともある。
ビジネスに対するキャットさんの姿勢がいろいろと見えてきて、よりキャットさんを魅力的に感じるようになっていた。
そんなステキなキャットさんだからこそ、離婚調停は彼のことではないと思いたかった。穏やかな家庭を築いていてほしいと思った。なんだろう、私、キャットさんファンなのかな?
なんだか似たような経験が…
高校1年生の頃を思い出す……。
2学年上のK先輩のファンだった。あくまでもファンであって、告白したいとか、お付き合いしたいという感情はまったくなかった。というか、K先輩には彼女がいて、むしろその「カップル」のファンだったのかもしれない。
帰宅時間になって、自転車を押すK先輩と彼女が二人で並んで歩く姿を、教室の窓から眺めるのが楽しかった。制服姿の2人はとても絵になる美男美女カップルで、その帰宅する姿は青春ドラマの1シーンを見ているようで、勝手にキュンキュンしていた。
私がK先輩&彼女ファンだと知っている友人たちは、彼らが通ると「えっちゃん、K先輩と彼女来たよ!」(←アサミは姓であり、名はエツコ)と教えてくれた。そんなときは急いで窓際に行き、二人が見えなくなるまで眺めていた。
ステキな人だからこそ!
当然、K先輩に対して思いを告げることはもちろん、ましてや話しかけたこともないまま終わった。間違いなくK先輩は、私がファンだったことも知らない。でも、それでよかった。
ファン気質にも現場ヲタと在宅ヲタがいるが、私は基本的に後者。
ファンであるステキな男性が、ステキな女性とステキな毎日を過ごしていてほしい。それを遠くから眺めているのが楽しい。
理解に苦しむかたもいるかもしれないが、そういう思考回路。まさにいま、キャットさんに対してK先輩と同じような気持ちをいだいている。
キャットさんは、ステキな奥様とステキなお子さんと、ステキな幸せな暮らしをしていてほしいのだ。……って、勝手なファン心理なのだが。
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