【うわっ、重っ…】男性が重いと感じるLINEの特徴

人と会いにくい今、いままで以上にLINEで相手の人となりを判断する比重が高くなっています。男性とお付き合いに発展するか、結婚に至るかどうかは、LINEが全てといっても過言ではないケースも増えつつあります。

仮に「重い」と思われてしまったら、これまで距離を縮めてきたのが台無しになり、一気に脈なし認定へと変わってしまうかもしれません。どのようなところで注意したいか取材しました。

 

①しょっちゅう私生活を聞いてくる

「付き合ってもいないのに何の意味もないようなLINEは重たいです。例えば『おはよう』『おやすみなさい』ならまだしもそこから始まって『仕事終わったけど、何してるの?』とか私生活をいちいち聞いてくるようなのは返事に困ります。

ただ質問に答えるだけだと冷たいかなとかいちいち考えてしまいますし。好意があるのかもしれないとは思いますが、付き合っている恋人同士がやりとりするような何気ない会話は重たいですね」(32歳/男性)

 

②「あなたは〇〇でしょう」と決めつける

「よくいい感じになった女性や彼女から送られてくるけれど、『あなたはどうせ〜でしょ』と決めつけるようなLINEは重く感じますし、おかん感もあります。なんと答えて良いか分からず、ついつい既読無視してしまいます。

一度既読無視してしまうと気まずくなって、その後LINEが来ても未読無視にしフェードアウトになってしまったことがあります。甲斐性がなく自分が情けなくなってしまうのですが、どうしても決めつけLINEは辛いですね。本当にごめんなさい」(47歳/男性)

 

③返信要求やスタンプ連打

「LINEのいいところは、気軽にいつでもメッセージを送れるところ。逆に悪いところは、気軽に送れるがゆえに相手の反応を求めすぎてしまうところ。既読・未読がひと目でわかるから、送る方も受けとる方も必要以上に気にしてしまうのは困ってしまいますよね。だからといって返信を要求したり、スタンプ連打のかまってちゃんになったりすると男性はプレッシャーに感じてしまいますよ。LINEとうまく付き合うには、あくまでライトに構えて、期待しすぎないくらいがいいでしょうね」(43歳/男性)

 

「私はあなたを理解している」という振る舞いや、他の女性がいないか・浮気をしていないかなど、過度に相手の動向を気にするような態度は、時には男性に悪印象と成り得ます。注意したいですね。

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