【40代編集部長の婚活記#257】別れた彼との再会。どうするのが正解なの?

2021.07.07 LOVE

40代の婚活には、まさかの出来事がある。婚活歴4年11カ月となるのOTONA SALONE編集部長・アサミ(49歳)は、これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。

時は、コロナ禍の前に遡る。なんと、交際して約3カ月で別れてしまったあの彼が、実は連絡をしてきて……!

この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

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【40代編集部長の婚活記#257】

 

別れたくなかったけど、別れた人

4年11カ月の婚活で、ただ一人、お付き合いまで至ったジェントルさん。出会った頃はゲイ?バイ?みたいな疑惑もあったけど、会うたびに少しずつ惹かれていった。約10年ぶりの恋愛であり、お付き合いだった。

けれど、甘い時間はそう長くは続かず、恋人になってからは約3カ月で、彼の病気のことをきっかけに別れることになってしまったのだ。

最後の電話で彼が嘆くように言い放った「もう無理なんです」という言葉に、何をやっても乗り越えられない高い高い壁を感じた。この人とはもう二度と恋愛関係には戻れないんだなと、諦めの気持ちをいだいた。本当は別れたくなかったけれど。

彼と別れてからは、できるだけ忘れようと努力した。突然誘われた飲み会に顔を出して、新たな男性と連絡を取ってみたりもした。でも、うまく進展しなかった。それは私に原因があったのだと思う。結局、彼を忘れられなかったんだ……。

 

まさかの「今夜」!

そんな気持ちを引きずったまま数カ月。少しずつ癒え始めていたときに、事件は起こった。

ジェントル「お久しぶりです。いまさらのメッセージで申し訳ありません。その節はいろいろ気苦労をかけさせてしまってすみませんでした」

病気のことは大丈夫なこと、私に心配をかけて申し訳なかった気持ちを伝えてきたジェントルさん。

ジェントル「もし、お話の時間いただけるなら、今夜お会いすることは可能でしょうか?」

とまどいや驚き、いろんな感情があったけれど、答えはもう、一つしかなかった。

アサミ「ありがとうございます。いきなりだったので、ちょっとびっくりしましたけど……。今日、撮影だったのでスゴイ格好でも差し支えなければ」

ジェントル「うれしいです。ありがとうございます。勝手申し上げてすみません。時間は19:30頃でもいいでしょうか? 予約してご連絡します」

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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