【40代編集部長の婚活記#261】復縁したのに!?「これが最後」と言った彼の真意とは
新居の会話が続く
アサミ「あとの2部屋はどう使うの?」
ジェントル「一番奥の部屋は僕の部屋」
窓が2つある角部屋だった。
ジェントル「ここにベッドを置いて、このあたりにルームライトを置こうかなと」
アサミ「ウォークインクローゼットも広そう」
ジェントル「うん。アサミさんなら寝られる広さよ」
アサミ「私、ウォークインクローゼットに寝るの?」
ジェントル「ふふ、冗談よ」
なんかラブラブなトーク!?
昼間に撮ったのだろう、光が射していて明るい部屋。いまの彼の部屋はそれほど日当たりがいいわけではないので、なんだかちょっと安心した。
アサミ「日差しが入りそうだから遮光カーテンが必要ね」
ジェントル「そうだね。カーテンがないと週末にお寝坊できないね」
私の頬を指でツンツンと押した。
アサミ「あ、私がお寝坊さんってこと?」
ジェントル「アサミさんは朝、弱いもんね」
確かに昔から早起きはあまり得意ではない。でも、30代の頃より早起きしてるよ?
アサミ「週末だって用事があればちゃんと起きますぅ」
老化で目覚めが早くなったからかもしれないけど。
ジェントル「いいの。遮光カーテン早く買うから家に来たらゆっくり寝てて」
3LDK、もう1部屋は?
なんて甘い、ラブラブな会話なのかしら。なんだか照れちゃう……。
あと気になるのはもう1部屋の用途。このスイートな流れ、もしかして私の部屋にしていいよ、なんて言われちゃったりして!?
アサミ「こっちの部屋は?」
3つの中では一番小さめで、床も壁も真っ白のシンプルなお部屋。
ジェントル「あぁ、ここは」
アサミ「何のお部屋にするの?」
ちょっとだけワクワクしながら彼の言葉を待った。もしかして一緒に住むとかも考えてる? さすがに妄想しすぎかしら?
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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