【40代編集部長の婚活記#282】恋人いない歴9年の40代独女が「囚われていた呪縛」
自分で自分に課していた「呪縛」
4歳の時のスカートめくりに端を発した「こじらせジェンダー」と「ミソジニー」の呪縛から、40代後半にして解き放たれた気がする。その他にも勝手に自分の中で「自分は◯◯だ」と決めつけていたことが次々とどうでもよく思えてきた。
好きなもの、嫌いなもの……人生でいまが一番、素直で本質的な自分を表現できるようになった気がする。
女性であること、女性を楽しむこと、自分の中の女性らしさを、いまやっと受け容れられるようになった。そのきっかけを作ってくれたのは、他ならぬジェントルさんなのだ。
彼に気づかされた2つ目のこと
彼に気づかされた「本質的な自分」の1つ目のキーワードは「女性らしさ」。
そして2つ目のキーワードは「我慢」だと思う。
昭和生まれだからなのか、大和撫子だからなのか、たくさんのことを「我慢」してきたのかもしれない。それはきっと、私だけじゃなくて……。
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この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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