【40代編集部長の婚活記#283】40代の大失恋で「しない」と決めた3つのこと
「恋人いない歴46年」に等しい!?
つまり、過去の恋人とは誰一人として、深いコミュニケーションができていなかった。
そう考えると、ジェントルさんとお付き合いが始まるまで「恋人いない歴9年」だったけれど、本質的な意味では「恋人いない歴46年」に等しいってことかもしれない。
ジェントルさんと付き合ってわかったのは、本質的な恋人の関係って、ただ楽しいだけじゃないってこと。
お互いの本音やダメなところも見せ合って、擦り合わせて、受け容れたり、お互いの解決点を見出していく……そういうことができる関係性だということを初めて理解した。
40代、彼との恋愛でわかったこと
・女の子らしくないと思い込もうとしていた自分
・ちょっと我慢すれば丸く収まると思っていた自分
ジェントルさんとの恋愛でわかったのは、本質的な自分だったのかもしれない。幼い頃の経験から自分で自分を決めつけるようになり、抑え込んでいた感情。
本当は、女の子らしいものに憧れていること。知らずしらずのうちに自分を抑えて我慢していること。
そして、本質的な恋人……いやパートナーに大切なことも学んだ気がする。一方が我慢して合わせる恋愛なんて長続きしない。機嫌がいい顔だけを見せるのではなくて、時には感情をぶつけて、理解して、一緒に最適な答えを見つけていく。一方がではなくお互いにそれができる関係性こそ、人生のパートナーなのだろう。
学びのある恋愛とは
ジェントルさんとの恋愛は、私にとって学びの多い恋愛だった。
もしかしたらフツーはもっと若いときに気づくことなのかもしれない。私が気づけなかったのは、10代、20代、30代、40代前半でまともな恋愛をしてこなかったからだろう。
恋愛って、めんどくさいと思っていたけれど……いや、めんどくさいからこそ、人間として学びがあって成長できるのかもしれない。そうよね。仕事でもスポーツでも、めんどくさいことやトライ&エラーで成長していくのだから。
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