ちょい古ニットの判断基準って?今から30日で「捨てるべきニット」「残すべきニット」

暖かい日も続いてきた今日この頃。そろそろ必要のないアイテムを捨てても良い時期です。とくに春に見直しをかけると良いのは、冬のニット。今回は、来シーズンには使わなくなりそうな「あったら捨てるべき」ちょい古な冬ニットをご紹介します。

 

捨てる1・バルーンスリーブの異素材MIXニット

 

最近流行りの異素材MIXニット。よく見るデザインは袖の部分もしくは裾がコットンシャツ素材でできているタイプでしょうか。パッと見は重ね着しているように見えるので一枚着るだけでおしゃれ感が増すのがポイントです。

 

ですが、そんな異素材MIXもブームを過ぎれば古くなってしまうアイテム。2022年の冬を迎える頃には旬も落ち着いていそうです。

 

さらに注意したいのがバルーンスリーブ。ふっくらした丸みのある袖のシルエットを持つバルーンスリーブは、2015年頃に流行しました。ですが、いまはスリーブのふくらみが落ち着いたシルエットが主流。まだ健在のデザインではあるものの、古さを感じやすいので今シーズンでさよならしてしまっても良いでしょう。

 

捨てる2・オフショルニット

あざと可愛い感満載のオフショルニット。こちらも一時期、大きなブームを巻き起こしました。しかし、現代ファッションは「男ウケ」「モテ」を意識しないファッションが主流。過度にデコルテを露出させたデザインのニットよりも、スリットやカットアウトなど部分的に切れ込みの入ったデザインで肌をチラ見せさせるデザインが人気です。

 

とはいえ、オフショルが現在のファッション界から退場したわけではありません。アイテムよっては使えるオフショルニットも多々あります。

 

見極めのポイントはデコルテの露出具合。肩の付け根まで見えるデザインは5年前に流行したオフショルニットの特徴です。現在人気のオフショルニットは肩のつけ根までは露出させない、ボートネックに近いようなデザイン。

 

オフショルニットがお気に入りの方は、お手持ちアイテムが古いならばこの時期にいったん手放し、来シーズン手前で新しく購入すると良いでしょう。

 

ポイントは手持ちのうち「5年前のアイテム」から見直すこと!

5年前の服はベーシックなアイテムであっても、どこか古臭さを感じてしまうものも多いです。

 

今でいうなら2017年くらいに購入したものが要注意。もちろん中にはまだまだ着られるアイテムもあるので、全部捨てなくてもOKです。ひとまずは今回お伝えしたデザインの冬ニットからぜひ見直しをかけてくださいね!

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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