【40代編集部長の婚活記#295】どうする? 40代婚活の「初デート」の帰り道。

2022.03.30 LOVE

マイルドさんと「合わない?」と思ったこと

いちおう、ちょっと共通しないかなと思ったことも挙げてみよう。

食を一緒に楽しめなそう。アレルギーなどで食べられないものがかなりある。夜は基本、食べない。

生活サイクルが合わないかもしれない。午前3時起床で朝風呂2時間、瞑想3時間。夜は9時就寝。

共通しないことは、たった2つだけ。一方で好感が持てたことは7つある。圧倒的にプラス面の数が多いのだ。

 

40代、「食」に対する意識が変わった

ただ……共通しない2つのことが、毎日の暮らしの中でかなり重要なポイントではある。

年を重ねれば重ねるほど、食の重要性を感じている。健康を保つ意味はもちろんのこと、心を豊かにする意味でも食が大切と心から感じるようになったのは40代になってからかもしれない。

誰と、どこで、何を食べるか。そこで何を語らうか。つまり、「どう時を重ねるか」。

正直、あまり気乗りのしない相手と食事したり、テキトーに食事をしたり、楽しくない会話をしたりといった食事は、もうしたくない。時間に限りがあるのだから、1回1回の食事はなにかしら楽しみがほしい。

できれば一緒に食事をする人とは「美味しいね」とか「また一緒に食べようね」と思えるような。

 

年を重ねて、起床時間が早くなったけど

生活サイクルが近いことも大事だと思う。

短期的なおつきあいだったら別に構わないが、長い目で考えるなら、なるべく近い時間に起きて、一緒に朝食をとって、就寝時刻も違いすぎないほうがいい気がする。

もちろん、それぞれの仕事の事情もあるし、全く一緒は難しいことはわかってる。

いまは違う生活習慣であっても、お互いに歩み寄って妥協点を導きだせるならいいんだけど。

私はだいたい6時半に起床、0時頃に就寝している。それを少し前倒しすることはできるけれど、3時起床まではちょっと……。それにマイルドさんのこだわりの強さを考えると、歩み寄ることができるんだろうか。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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