【40代編集部長の婚活記#295】どうする? 40代婚活の「初デート」の帰り道。

2022.03.30 LOVE

40代の婚活は未知なる領域に足を踏み入れることかもしれない。婚活歴5年を超えたOTONA SALONE編集部長・アサミ(49歳)。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。

婚活で恋人ができるも別れに至り、また振り出しに戻った。友人とともに自己分析をすることで「本質的な自分」に気づき、H女史に紹介された男性・マイルドさんと会ってみたが……。この話は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

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【40代編集部長の婚活記#295】

紹介された彼に会った帰り道

マイルドさんと別れ、一人で家路につく。

なんだか体が重い……って、完全に食べすぎだわ。お腹がパンパンで苦しい。スカートのウエストがキツイ。こっそりウエストのホックを外そう。アウターで隠せる時期でよかった。

マイルドさん、穏やかでいい人ではあったんだけど。

H女史に紹介してもらって、とってもありがたいとは思っている。インドア派だったり、ハマるとオタク気質だったりと共通点もある。でも……。

これから先、彼とどうしよう。家へと向かう電車の中で、今日のお礼のメッセージをどう書いたらいいか、悩みに悩むアサミなのであった。

 

マイルドさんの「いいところ」

マイルドさんと会ってみて、彼のいいところを挙げてみよう。何事もできるだけポジティブに捉えて、私の人生を生きていきたい。

誰かを否定するような会話、ネガティブな発言をしている人は、聞いていて気持ちよくないもんね!! 私自身がそうならないように気をつけなきゃ!

社交性があっていいと思った。初対面だけど、スムーズに会話を進めてくれるし、コミュ力はある。

・話し方も穏やかでよかった。威圧的だったり、オレ様感はまったくない。

紳士的だった。席に座るときも、オーダーするときも、気遣ってくれた。

・日常生活はインドア派というのは共通点。私も家にいるの大好きだし。アウトドアは……あんまり得意じゃない(苦笑)。

誇りをもって仕事をしている。職住近接すぎなところはあるけど、仕事熱心っていいよね。

・心身の健康を保つよう、自分自身の体調マネジメントができているのも自立していていい。こだわりの強さはすごいけど。

・雰囲気も清潔感があって、好感が持てた。

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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