【40代編集部長の婚活記#295】どうする? 40代婚活の「初デート」の帰り道。

2022.03.30 LOVE

お互い、歩み寄れる?

ダメだ、私の悪いクセ。何も始まっていないうちから先のことを「考えすぎてしまう」こと。

まだたった1回、食事をしただけだもんね! 考える前に動いてしまえ! この先どうするかわかんないけど、とりあえず今日のお礼メッセージをしよう!!

アサミ「今日は楽しい時間をありがとうございました。マイルドさんとお会いできてうれしかったです。H女史にもお礼しておきますね」

シンプルにお礼の言葉を伝えた。すると、即レスが届いた。

マイルド「こちらこそ、今日はありがとうございました。アサミさんは聞き上手だから、ついつい僕ばっかり話をしてしまいましたね。今度はアサミさんの話を聞かせてください。またお会いしましょう」

 

「またお会いしましょう」か…

マイルドさん、いい人ではある。たった1回のデートでアリorナシを判断するのはよくない。しばらくメッセージを重ねてみたら話が盛り上がるかもしれないし、そしたらまた会ってみてもいいわけだし。

なにしろ「またお会いしましょう」ってメッセージくれたんだもんね。

ひとつひとつの出会いを前向きにとらえていこう! 食の問題はアレルギーが多いから仕方ないけど、生活サイクルは変えられるものだからね。私も、彼も。

深く考えすぎずに、気軽にマイルドさんと連絡取っていってみよう!

 

前向きに頑張ろうとする理由

やたら前向きとか、深く考えすぎずにと書いているが、それには理由がある。

マイルドさんと出会う前、親友Yと会い、過去にさかのぼって心の奥深くを自己分析をしたからだ。それでわかったことは、私は「考えすぎてしまう傾向」がある。まだ起きていないこと、何のアクションもないことを、勝手に妄想してしまうこと(しかも恋愛についてはややネガティブに)。

さらに、自分自身への「思い込み」も強い傾向があった。私は◯◯だからコレはしないといったルールを、自分で思い込もうとしていろいろとセーブしてしまう傾向がある。

「考えすぎ」と「思い込み」、これが私の行動や言葉を制限していた大きなファクターだと、自己分析をしてわかったからだ。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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