この中にいくつ100均アイテムがあるでしょう?限界まで減らした調味料がキッチンを時短化する【働く女性の究極時短な家#7】

2022.05.29 LIFE

こんにちは! アカネです。

働く女性が、心のゆとりを持って健やかにいるために「家事の時短」はとても重要。

私は「簡単に片付く心地よい家」を目指して、建築の仕事で得た知識も総動員、工夫を凝らして自宅をリノベしました。

そんな我が家を例に、シンプルで真似しやすい時短のコツをお伝えしています。

「頑張らずに、ラクに楽しく心地いい空間に暮らす」ためのヒントになれば幸いです。

今日は100均アイテムを使った調味料と冷蔵庫の収納のお話です。

◆「アカネさんの究極時短な家」毎週日曜11時30分配信!◆

調味料、結局あれこれ持っていても使わない。ここに入る分だけを持つことに

まずご紹介したいのが、塩、コショウなどの基本調味料の収納です。

よく使うものなので、キッチンのコンロ脇の小さい引き出しを使っています。

ここにあるのは、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、塩、粒状だし関係です。

そのまま立てておくと、引き出す時に中で倒れたり、使っているうちに位置が変わったりするので、100均の透明の仕切りボックスを使っています。

100均の透明なボックスで仕切って中身を見やすく

アクリルなので入っているものが見やすく、汚れてもすぐに洗うことができます。

 

使っている調味料にも時短の工夫があります。

金額が割高にはなりますが、スティックタイプの粒状だしを使うことで、だしを詰め替える作業が減り、大容量のだしを測ることや、測る時にこぼすことがありません。また、使いきれず固まってしまうこともありません。

私は料理が大好きで、昔は自分でだしを引いたり、様々なスパイスを揃えて料理を楽しんでいました。ですが現在は子育てに時間を取られ、残念なことに料理をする時間が減りました。

子どもが好きなメニューはシンプルな味付けが多いこともあり、様々なスパイスが必要ではなくなり、今はこのスタイル(塩・胡椒のみ)に落ち着いています。

自分の趣味をあきらめたというよりは、今をラクにしたいというのが本音です。もう少し子育てが落ち着いたら、また色々な料理に挑戦しようと、先の楽しみができました。

冷蔵庫は「収納場所」として活用できる。調味料や粉類のストックに最適!

先にご紹介した調味料以外の基本調味料(醤油、みりん、お酢など)などはすべて冷蔵庫のドアポケットの下段に収納しています。

毎日開け閉めするので残量も把握できますし、一目でどこに何があるかわかるので必要なものがすぐに取り出せます。面倒なので詰め替えなどはしません。

ビン類はぶつかるとカチャカチャうるさいのと、それぞれ定位置があると出し入れが楽なので、100均の仕切りを使ってビンの間を仕切っています。

ドアポケットは100均の仕切りで使いやすく

後ろのほうにノリや、使いかけのパスタなどを収納してあります。残量がわかるので、新しいものの封を切ってしまうことがなくなります。

パスタなどの麺類は封を開けたら冷蔵庫

 

ドアポケットの上のほうは、スパイス、マヨネーズや、鰹節やゴマなどの乾物を収納しています。ここも100均の仕切りで使いやすく工夫しています。

冷蔵庫はなんでもしまえる収納庫

 

粉物やお味噌なども冷蔵庫です。ここも100均のアイテムが活躍してくれています。

片栗粉やわかめはよく使うので、容器を詰め替えて使いやすくしていますが、小麦粉はあまり使わないので袋のまま保存しています。

片栗粉、わかめの保存容器も100均。味噌は野田琺瑯。

使いかけのだしや、小麦粉は詰め替えるのが面倒なので袋のまま100均のバスケットに。透明なので中身がわかります。

 

ちなみに我が家の冷蔵庫はいつもスカスカで、物が見渡せます。

その秘密はまた今度。

スカスカの冷蔵庫

 

 

▶▶キッチン道具の収納は「ぱっと見てすべてわかる」ことを大切に【働く女性の究極時短な家#6】

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撮影/佐山裕子(主婦の友社写真室)、一部筆者撮影

       

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