「つつ」ではない!大抵の人がギリギリ読めない、意外すぎる3つの日本語(前編)

2022.06.07 QUIZ

同じ漢字を二つ重ねて表す畳語(じょうご)。同じ言葉を似回繰り返すことで、より強い意味を表現するのです。今日は、普段よく使っている畳語を漢字にした副詞を3つ紹介します。あなたは3問中何問読めるでしょうか。挑戦してみてください!

 

1・「津津」の読みは?

「津々浦々」のように「つつ」とも読みますが、他の読み方を当ててもらいます。ヒントを読んで、読み方を当ててみましょう!

「津津」の意味は次の通り。

・絶えず湧き出るさま。
例文「興味津津」

分かりましたか?
正解は……

例文

・ 興味津津(きょうみしんしん)

「津」には、汁、しずく、水分で潤うことなどの意味があります。「津津」(しんしん)はあとからあとから唾(つば)がわくように、興味がわいてくるようすを表します。

 

どうでしたか? どれも普段使っている単語だったと思います。漢字で書くと読めないこともあり、このような畳語は仮名表記することが多いのですが、漢字で書くとこういう字を使うのだと分かっていると、これらの畳語をより深く理解することになると思います。日本語って面白いですよね。

 

他の漢字にもチャレンジ:「然然」の読みは?

「全然(ぜんぜん)」とは違いますよ。ヒントを読んで、読み方を当ててみましょう!

「然然」の意味は次の通り。

・ 長い文句を省略して、これに代用する語。かようかよう。かくかく。うんぬん。
例文「然然の内容を伝える」「かくかく然然」

分かりましたか?
正解は……

次ページ▶▶「然然」の読み方は一体…!?

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