【40代からの婚活記#306】50歳、婚活5年以上。ついに「素敵な人」にめぐり合う!?
40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴5年8カ月。これまでの婚活で100人以上もの男性と出会ってきた。ひとつ年を重ねて50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。
年齢のせいなのか、それとも環境のせいなのか。婚活に疲れた気持ちがありながら、それ以上にいまは「さみしい」と感じている自分に気がついて……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
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【40代からの婚活記#306】
お互いのプライベート
アサミ「平日、家に帰るのはだいたい22時過ぎなので……。お気に入りのDVDとか、Youtubeなどの動画を観ているのが多いかもです。あ、休日と変わらないですね」
マジメ「お気に入りの動画、いいですね。どんな動画をご覧になるのですか?」
アサミ「趣味と一緒で、ジャニーズと猫が多いです(苦笑)」
マジメ「僕も平日と休日のプライベート時間は似たようなものです。今日はジムに行ってきましたけど、ジム通いしない日は帰宅してプラモデルやってます」
アサミ「なんだか私たち、似てますね(笑)」
私たち、似ているかも?
素直にそう思った。そういえば……夫婦ってよく「似た者同士」と言われる。もともと似ているから夫婦になるのか、長い時間一緒にいるから似てくるのかはわからないけれど。
これまでのメッセージでの共通点。
・プライベートは家で過ごすことが多い
・ちょっとオタク気質
・寺社仏閣が好き(彼は御朱印、私は仏像)
・あまりお酒は飲まない(彼はまったく、私は弱い)
ちょっと似ているかも。そんな風に思った相手は、婚活して5年10カ月、初めてのことかもしれない。
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