【40代からの婚活記#314】「初めて」かも!? 初デートで思った不思議な感覚
さらに苦手なものを聞く
アサミ「ほかに苦手なものはありますか?」
マジメ「何かあったかな。あ、レーズンもあまり得意じゃないです」
アサミ「なるほど」
マジメ「というか、ドライフルーツ系があまり好きじゃないです」
アサミ「無理して食べる必要はないですものね」
そっか。私はレーズンパンとかレーズンサンドとか好きだけど、それは一緒に楽しめないわね。とはいっても、それくらいはまったくの許容範囲。
マジメ「ドライフルーツは食べられなくはないんですけどね。好んで食べることはないというか」
苦手なものは共通しないけど
アサミ「じゃ、苦手な食べ物はパクチーとドライフルーツくらいですか」
マジメ「そうですね。あとは何でも食べます」
よかった。好き嫌いがあまりないのね。マイルドさん以来の出会いだから、とてもホッとした。
マジメ「アサミさんは苦手な食べ物ありますか?」
逆に質問をしてくれた。マジメさんはこういう律儀なところもうれしい。以前、質問を返してくれなかった人もいたから……。私に興味がなかったのかもしれないけど。
アサミ「私は牡蠣が食べられないです。過去に2回あたってしまってから、食べるのをやめました」
ほとんどの婚活相手に伝えていることなので、読者のかたは「またか」と思われるかもしれないけれど(苦笑)。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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