【40代からの婚活記#315】婚活を6年間やって、初めて「わかった」こと

2022.08.17 LOVE

40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴ついに6年達成! これまでに100人以上の男性と出会ってきた。

50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。誠実そうな相手・マジメさんに出会って……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

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【40代からの婚活記#315】

 

もしや、この感覚は!

マジメ「生牡蠣にあたってしまったんですか」

アサミ「はい。なので、食べたらまたあんなことになるかと想像すると…」

マジメ「貝類はあたると本当につらいっていいますからね。僕は幸い、まだあったったことないですけど」

アサミ「だからオイスターバーはご一緒できません」

マジメ「全然、構わないですよ。僕もそこまで牡蠣が好きってわけじゃないですし」

アサミ「じゃ、パクチー鍋とオイスターバーは今後もナシですね」

落ち着いたレトロなお店で、人もまばらな店内。マジメさんとの会話もユーモアを交えながらも淡々と進む。穏やかに時間が流れていた。これが「一緒にいてラク」っていうことなのかな……。

 

一緒にいてラク、かもしれない

マジメさんとの初デートは、終始、和やかな雰囲気で終えた。

お会計のときに彼が支払いを済ませようとしたので

アサミ「別々でお願いします!」

と言って、きっちり割り勘にしてもらった。だいぶ前に会った男性だけれど、お会計問題であとからいろいろ言ってきた男性がいたからだ。

店を出たあとは

マジメ「今日はありがとうございました」

アサミ「こちらこそ、ありがとうございました」

マジメ「それじゃ、ここで」

言い終わるか終わらないかのうちに、彼は足早に立ち去っていった。

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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