【40代からの婚活記#315】婚活を6年間やって、初めて「わかった」こと
「素敵な方」だなんて!
マジメさんの言葉に、さっきの帰り際の不安は一気に吹き飛んだ。あの落ち込んだ時間はなんだったんだというくらい、いとも簡単に上がる単細胞な私。
アサミ「思っていた通りだなんて、恐縮です!! なんか印象と違うと思われたらどうしようと思ってました」
とはいえ、掲載している写真と実物にそんなに違いはないと思う。
アサミ「マジメさん、素敵な方だと思いました。改めてプロフィールを拝見して、お会いした印象通りのことが書いてあります」
ご自身のことを客観的にわかっている人だな、と。
アサミ「メッセージやお会いする機会で、少しずつお互いのことをわかっていけたらと思います」
彼となら仲良くなれそう
マジメ「ありがとうございます。はい、だんだんお互いのことを理解できたらいいですね。また次の機会を考えてご相談させてください」
よかった。社交辞令じゃなく、本当にそう思ってくれている気がする。
マジメ「明日は午前中にネットで買った荷物が来るのでひたすら待って、午後からジムにでも行こうと思っています。アサミさんもよい一日をお過ごしください」
足早に帰っていった理由はわからないままだけど、ただの取り越し苦労だったみたい。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















