甘すぎヘアにはご注意!?40代が「若作り」と思われがちなヘアアレンジは

40代はファッションもですがヘアアレンジのアップグレードも必要不可欠。トレンドだから、可愛いからといって気軽に取り入れては一気に痛々しく見えてしまうことも多々あります。そこで今回は、40代の大人の女性がやってしまうと危険なヘアアレンジの特徴をご紹介いたします。

 

甘すぎ……!!三つ編みハーフアップ

 

いかにも少女らしさを感じさせるヘアアレンジは大人の女性にとってちょっと若作り要素が高め。例えばツインテールやフレッシュなハイポニーテールなどがそうですよね。そのうちの1つとして「三つ編み」も若作りアレンジに含まれます。ハーフアップそのものはOKなのですが、そこに三つ編みのアレンジを加えてしまうと一気に可愛らしさが狙ったような痛々しさがついてまわります。

40代からはアレンジはシンプルかつナチュラルに。ゆるふわな可愛いアレンジは盛り込みすぎないように気をつけましょう。もしくは三つ編みの代わりにツイストアレンジを加えると良いかもしれません。ツイストアレンジならば過度な少女らしさもないので年齢に見合う大人可愛いアレンジを演出できるはず。

 

ブームから定番化したハンヘアも危険!?

髪の毛のトップにお団子を作ったハンヘア。4~5年前ほどに海外セレブを中心にブームを巻き起こしてから今や定番化しつつあるヘアアレンジです。ハンヘアは大人の女性にも合わせられるヘアアレンジとして人気が高いのですが、これも正直なところ人によって似合う・似合わないが分かれる髪型です。

定番化しつつあるとはいえ、ベーシックなアレンジに比べ個性があるせいか、頭の形や顔立ちを選びますし一歩間違えればサムライヘアのようになってしまいます。またこなれ感を出そうと後れ毛を出すことが基本ですが、バランスが大事なので出しすぎてしまって品のない印象を誘発させるので高度なテクニックが求められるのです。

ハンヘアをする場合は、ヘアセットはもちろんメイクもしっかり施しましょう。加えてお洋服やアクセサリーもプラスするという全体的な完成度がなくてはダサ見えルートを辿るので要注意。

 

40代は凝ったアレンジよりも、ツヤ命

年々感じますが、大人の女性には凝った可愛いアレンジよりもシンプルだけど健康的な髪質であることが見て取れるヘアがもっとも重要なのだなと思います。とくにツヤって大事ですよね。アレンジはしなくてもいいというワケではありませんが、一見していないくらいシンプルなものでも良さそうです。

ツヤ感と適度なボリュームがあれば、上品かつ若々しい印象に!ぜひこれらを踏まえ、NGアレンジをしていないかチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いたのは
ファッションライター 角佑宇子

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