ドッと疲れた1日を癒し、自分を取り戻す。夜のオススメポーズ【読むヨガ】

2017.07.10 WELLNESS

毎日時間が飛ぶように過ぎていき自分自身のメンテナンス時間も取れず、自然体の自分ってどんなだっただろうか……?

少し立ち止まり肩の力を抜き空を見上げ深呼吸をしてみると、身体と心に新しい空間ができるのを感じますよね。深呼吸と共にヨガのポーズで若返りと疲労回復に効果的なポーズをご紹介します。

スマホでこの記事を表示し、書かれている通りに身体を動かせばOKです。

 

自分の気持ちが静まる夜時間で癒される

朝からバタバタと職場へ駆け込み、デスクでホッと一息する間もなくメールの波に飲まれ対応に追われながら会議の準備や打ち合わせへと出かける日中。

外気は夏の暑さで蒸し風呂状態、オフィスや電車では冷房で身体が冷え疲れが抜けない。40代にもなれば体力は落ちるのだ!と自分に言い聞かせてスタミナ料理を頬張り、休息の無い身体では消化力が追いつかず内臓を庇うように姿勢は猫背になり呼吸は浅くなる。。。健康の悪循環の先には夏バテが待っています。

ヨガと同様のインドの叡智アーユルヴェーダの教えでは、夏のスタミナ料理やアルコールなどの刺激性(辛味、塩味)の食べ物を食べすぎるとイライラし攻撃的や批判的な性格になるそうですよ。

凜とした姿勢と涼しげな表情の気持ちよい夏を迎えるには、お疲れの自分を癒す時間を積極的に取りいれ、ヨガのポーズで心穏やかな夜を過ごしましょう。

 

全身の疲れを取り除く夜ヨガおすすめポーズ「前屈のポーズ」

前屈と言えば!手が足先まで届かない自慢になりがちですよね。

グイグイと力任せに前屈したり、指先が足先に届かなくてもOKです。ポーズの完成度を追うのではなく気持ちよく伸びている身体と深い呼吸を大切に扱いましょう。

「前屈のポーズ」(パシモタナ・アーサナ)

両足を揃えて長座になります。

②お尻を後ろへ引き、坐骨でマット(床)をとらえます。

③仙骨を出来る限り床と垂直にし、背中、首を真直ぐにし、後頭部を高く保ちます。

④息を吸いながら両手をまっすぐ頭上へ上げます。

⑤息を吐きながら、なるべくソケイ部から上体を前に倒し前屈です。

⑥腰や背中をまっすぐに胸を広げたままの状態で前屈、深く長い呼吸です。

⑦両手が足先に届かなくてもOKです!足の両サイドに両手を下ろします。

⑧前屈したままゆっくりと呼吸します。約2分~5分(約20回~50回呼吸)行います。(内向的な方は短めの時間にします)

⑨息を吸いながら上体を戻します。

効果:足全体の血行促進、若返り、疲労回復、ポッコリお腹引き締め、肝臓、脾臓の不調緩和、便秘、下痢改善。

感謝の念が湧く、礼儀正しくなる、気持ち的にもフレッシュに若返る。

 

いかがでしたか?

上体を深く下げる事で気持ちが静まりながらグッスリ睡眠できますよね。

謙虚な気持ちで明日を迎えることができ、清清しい1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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