【40代からの婚活記#319】最後は「ガッカリ」される。恋愛トラウマを払拭するには?
40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴ついに6年1カ月! これまでに100人以上の男性と出会ってきた。
50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。誠実そうな相手・マジメさんに出会って……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。
【40代からの婚活記#319】
2回目デートは土曜日午後
アサミ「土曜日、13時半でも14時でも大丈夫ですよ。一人暮らしだと宅配便の受取日時は重要ですよね」
マジメ「はい。ありがとうございます。明日もお仕事、頑張ってください。おやすみなさい!」
こうしてこの日のメッセージは終わった。
土曜日で13時半以降だと……ランチではないか。お茶からってことかな。でもお茶だけでいいのかな。もうちょっとデートっぽいことをしたほうがいいかしら……。
ふんわりと決まった2回目デート。前回は彼がお店を決めてくれたから、今回は私が提案しなくちゃかななんてことを思い始めていた。
ガッカリして離れていくパターン
私の恋愛パターンの一つとして、最初はそこそこ印象がいいようなのだけれど、どこかで相手がガッカリして離れていく傾向がある。20代、30代のときもそうだったし、40代で婚活を始めてお付き合いした相手もたぶんそうだ。
今回に関しても初デートのあとに
マジメ「思っていた通りの素敵な方でした」
というメッセージが届いた。素敵と言われるのはうれしいけれど、この後はきっとどこかでガッカリされる時がくる。お付き合いが始まる前に、早いうちに、もっと私の素敵じゃないところというか、趣味趣向を出して行こかないと。
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この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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