【40代からの婚活記#319】最後は「ガッカリ」される。恋愛トラウマを払拭するには?

2022.09.14 LOVE

40代の婚活は、豊かな人生経験の宝庫。44歳の夏から婚活を始めたOTONA SALONE編集部長・アサミ、婚活歴ついに6年1カ月! これまでに100人以上の男性と出会ってきた。

50歳になったので、微妙にタイトルを【40代からの婚活記】とアップデート。誠実そうな相手・マジメさんに出会って……。この話は50代独身女性が「実名+顔出し」で書いている、婚活改め、パートナーを探す活動=「パー活」ドキュメントである。

▶▶「40代からの婚活記」の1話目はコチラ

【40代からの婚活記#319】

 

2回目デートは土曜日午後

アサミ「土曜日、13時半でも14時でも大丈夫ですよ。一人暮らしだと宅配便の受取日時は重要ですよね」

マジメ「はい。ありがとうございます。明日もお仕事、頑張ってください。おやすみなさい!」

こうしてこの日のメッセージは終わった。

土曜日で13時半以降だと……ランチではないか。お茶からってことかな。でもお茶だけでいいのかな。もうちょっとデートっぽいことをしたほうがいいかしら……。

ふんわりと決まった2回目デート。前回は彼がお店を決めてくれたから、今回は私が提案しなくちゃかななんてことを思い始めていた。

 

ガッカリして離れていくパターン

私の恋愛パターンの一つとして、最初はそこそこ印象がいいようなのだけれど、どこかで相手がガッカリして離れていく傾向がある。20代、30代のときもそうだったし、40代で婚活を始めてお付き合いした相手もたぶんそうだ。

今回に関しても初デートのあとに

マジメ「思っていた通りの素敵な方でした」

というメッセージが届いた。素敵と言われるのはうれしいけれど、この後はきっとどこかでガッカリされる時がくる。お付き合いが始まる前に、早いうちに、もっと私の素敵じゃないところというか、趣味趣向を出して行こかないと。

 

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部長 浅見悦子

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