【40代編集長の婚活記#52 】モテない40女が1年間、婚活してわかったこと
「また会いたい」と思われない女
ハッキリ言えることは、モトカレのように回を重ねて会う気持ちになってくれた人はとても貴重だということ。こんな私でも「また会おう」と思ってくれた人。こんな稀有な男性が、他にいるのだろうか? そんな不安がぬぐえない。
あー、めずらしく、今夜はなんだかネガティブだ。
普段が「なんとかなるでしょ」というお気楽主義なだけに、ネガティブモードが入ると、そういう思考の自分に疲れてくる。
よそう、そんな風に考えるのは。お風呂に入ってサッパリして、さっさと寝よう。寝て起きたらたいていの落ち込みは「ま、いっか」と思えるようになる。
別れのストレスを感じるくらいなら

男性と出会って、友達なら別れることはないのに、どうして恋愛とか婚活になると別れる日がくるんだろう(ま、そうじゃないと二股どころの話じゃないからだけど)。
やっぱり「別れること」ってイヤだな。別れるストレスを感じるくらいなら一人のほうがお気楽でいいかもしれない。ということは、誰とも恋愛しなければそういうストレスを抱えることはない。こうやって心がザワついたり、不安定になるのが本当にイヤだ。そもそも婚活どころか恋愛に向いてないんだ、私は。婚活を1年やってみてよくわかった。
あぁ、めんどくさい。もう婚活なんてやめちゃおうかな。
婚活を始めて約1年となる40代独女、デートをする相手がゼロになっただけでなく、婚活への意欲もかぎりなくゼロに近づいていた……。
【恋愛意欲・婚活意欲ゼロ!ついに婚活を終わりにするのか? 続きはコチラ】
#53 なぜ40代独女は恋人いない歴が長いのか? 【40代編集長の婚活記】
【前回はコチラ】
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















