結局、何歳まで働かないといけないの!? 夫婦での老後、独身での老後…生活費ってどれくらいあればいい?【シニア世代データで検証】
シニア世代にとって経済的に暮らしにくい社会に年々なってきているといえるでしょう。
例えば、政府は「異次元の少子化対策」の財源として、全世代が加入する公的医療保険料に徴収額を上乗せする方向で調整を進めています。さらに、高齢者の医療費負担額の増大なども検討されています。
また、年金受給開始年齢の引き上げについて議論される機会は多く、現在40歳代の人の中には65歳から受給できるのか疑問に思っている方も多いはずです。そうした中で、多くの人たちが「何歳まで働かなければならないのか?」という不安を抱えています。
本記事では、現在のシニア世代の就労率を確認した上で、シニア世代が働くメリットについても紹介していく【後編】です。
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この記事は
アメリカ文学研究/ライター
西田梨紗
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