覚えておいて、認知症が進行している証拠です!「同じ話を繰り返す」「常に探しものをしている」に続いて出る「とりわけやっかいな症状」とは?
引っ越し早々、認知症が進行した義母。「優しい嘘」を取り入れながら、どう向き合う?
2年半ほど前、我が家の近所(高齢者専用住宅)に越してきたお義母さん。当初は新しい住まいを気に入り、楽しそうに過ごしていましたが、すぐに認知症の症状が進行します。
脳神経外科での診断は、「認知症」(軽度~中等度)。「同じ話を繰り返す」「同じものを購入する」「常に探し物をしている」などは、“通常運転”として捉えられるようになったものの、徐々にエスカレートする妄想や幻覚の症状に対しては私たちも戸惑いが多く……。
しかし、介護ヘルパーの資格を持つ叔母やケアマネージャー、社会福祉士の方からの「優しい嘘を取り入れる」「発想力と演技力を用いる」というアドバイスにより、課題だと思っていたことを少しずつクリアできるようになったのです。
かつての記事(【アラフィフライターの介護体験記】#4)でも少しお話ししましたが、妄想の症状が強く出てきたきっかけは、高齢者専用住宅の室内に設置されている「通報装置」(※)を「監視カメラ」だと思い込んでしまったことでした。
(※)24時間コールセンターにつながり、救援や救護、体調の相談にも乗ってくれる。
▶テーブルが変な場所に移動されている。その理由は…
この記事は
ライター
小林真由美
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